料理家の栗原心平さんが、
シーズニングを使った
キャンプごはんレシピをご紹介!
家族で楽しくカンタンに楽しめる、
アイデアが満載です。

動画でキャンプごはんレシピをチェック!

ソト
音太朗くん&音寧ちゃんとつくるのは、
チキンビリヤニ、野菜たっぷりワカモレ、
ズッキーニボート。
心平ちゃんのお仕事は、さて、なーんだ?
ソトで楽しく!篇
ウチ
りんちゃん&てんちゃんとつくる
エビとパプリカのマリネ、おつまみハッシュドポテト、豚ひき肉のガーリックパスタ。
お料理中に、りんちゃんのアート心が爆発?
ウチで楽しく!篇

心平さんに聞きました!キャンプごはんの魅力

自身もキャンプ好きとして、家族や仲間と
キャンプ料理を楽しんでいるという心平さんに、
キャンプごはんの魅力、楽しみ方を聞きました。

子どもとのレクリエーションとして。キャンプごはんの魅力。

テントを張って、いつもとちがうガス台で、たき火で、炭火で。非日常のキャンプは子供が大好きな要素がいっぱい。それが「料理してみたい!」というモチベーションになりやすいと思います。僕もよくキャンプにでかけますが、普段はまったく料理しない、友人の家の子供もやりたがります。遊びのなかで、料理を通じてコミュニケーションする。キャンプごはんは、子どもとのレクリエーションとして、すごく魅力的なアクティビティだと思います。

道の駅に寄って、地の食材を選ぼう!

僕は前菜にサラダを作ったりすることも多いですが、道の駅に寄って、その場で考えるのが一番おいしい!何を食べてみたい?とみんなで選ぶ楽しさがあるし、なにより、子どもたちと一緒にその土地の野菜を食べる、という時間そのものが楽しい体験です。

肉を焼いて終わりにせず、ソト料理を幅広く楽しんで!

せっかくの非日常なので「肉を焼いて終わり」にして欲しくないと思います。でも、キャンプって水を上手に使わないといけないし、下ごしらえで野菜の塩出しするとかも大変な環境です。そういう意味では、今回のようにシーズニングを上手に使えると、子どもと一緒に作りながらでもカンタンに、ソト料理の幅が広がると思います。

キャンプアイテムは、おうちで使っても楽しい。

たとえばキャンプで使う定番アイテムのスキレットは、鉄の表面の熱量と持続性や、肉の水分を蒸発させる力っていうのはすごく強くて、おいしく焼くことができます。キャンプの時でなくても、キャンプアイテムを上手く使えば、子どもと料理を楽しむ時間が、さらに豊かになると思います。
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アイデア満載!心平さんのキャンプごはんレシピ

子どもと一緒にカンタン!楽しい!おいしい!
栗原心平さんに、SPICE&HERBシーズニングを使ったキャンプレシピを考案いただきました。

▼ほかのレシピも見る

コミュニケーションに、脳の活性化に!子どもと楽しむ料理の話

小中学生を対象とした、
オンラインの子ども料理教室なども
主催する心平さんに、
子どもと料理を楽しむことの
魅力や意義を聞きました。

親子のコミュニケーションとして。自己肯定感アップにも。

やっぱりコミュニケーションが取れるきっかけになる、っていうことがまず大きいですね。なにを作る?から始まって、一緒に作業して、一緒に食べる。子どもと料理をするすべてのプロセスがコミュニケーションの機会です。そして、そうやって一緒に作ったものを食べて、自分でおいしいと思ったり、親に評価されたりという経験は、自己肯定感にもつながってゆくので精神衛生上、とてもいいですよね。

料理ってプログラミング?脳の活性化にもつながっている。

料理は子供の非認知能力に効くと考えられていて、非常にプログラミングに近いところがあると言われています。脳科学者さんに言わせれば、料理をしている時は、脳の活性化度合いがすごく高いそうです。段取りを考え、実行し、完成させる。このプロセスが脳にすごくいいんですね。失敗しても全然OK。料理ってやっぱりケーススタディなんで、いっぱい失敗しないと分からないですよね。

「しょっぱいね」の体験が、子どもの感覚を育てる。

ウチの子どもに料理をさせるときは、レシピを見てというのはまずありません。その代わり、失敗したらしっかり伝えます。焼き過ぎちゃってパサパサになっちゃったね、少し手前で火を止めていれば、もっとシットリしていたねとか。塩を入れ過ぎたら、それを食べさせて、しょっぱいでしょって。そういう失敗の積み重ねで、感覚が養われていきます。 そうやって感覚値的に「このぐらいの塩味でいいんだ」っていうことを理解することで、他の料理にも応用できるようになってくるんですよね。

お味噌汁だけでも、副菜一品でも。日常のサイクルの中でつくる。

料理ができて損することは一つもありません。家にいる人みんなが料理できるほうがいいですよね。だからといって「おいしいカレーを作りたい」って突発的に高い牛肉を買ってきちゃう、ということではなく「日常の中のサイクルで料理をする」ことが重要だと思います。毎日のサイクルの料理であれば、普段、料理を担当している人も喜びます。副菜とか、お味噌汁だけでもいい、ご飯を炊いとくだけでも全然OKだと思います。
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教えて心平さん!シーズニングQ&A

今回、S&Bのシーズニングをいろいろ
使ってもらった心平さんにアレコレ聞きました。

Q1キャンプに持って行くなら、どのシーズニングを持っていきますか?

1つに絞るのは難しいけど、あえて言うなら「コールスローサラダ」!

今回のレシピには入っていませんが、
これはけっこう万能だと思います。
野菜を細かく切ってあえちゃえばいいんで。
地元野菜、カブでもラディッシュでも、
そういうものでパッと一品できますから。
地元の野菜で、
パッと一品
つくれちゃう!

Q2今回のキャンプごはんレシピでぜひ、これをつくってみて!というオススメは?

ズバリ、かんたんうまみ春巻き、です!

「ナムル」を使って春巻きをつくったのですが、
コレおいしかった!
今回は春巻きにしましたけど、炒め物でもいいと思う。
中華風の炒め物が、簡単にできちゃいます。
ビリヤニもオススメ!
家で炊飯器でつくれば
失敗なしでおいしい!

Q3今回使ったシーズニングのなかで、普段使うアイテムとしてオススメのベスト3は?

「プルコギ用」「フライドチキン」「トマトのカプレーゼ風」で決まり!

「プルコギ用」は甘いしょうゆ味なので、煮物全般に使えます。「フライドチキン」は、ホントによくできてる!断トツにうまいです。「トマトのカプレーゼ風」は、それなりのモッツアレラチーズでも、おいしくなりそうだし、野菜とあわせるだけであっという間においしいサラダになりますよ。
使い勝手のいい
シーズニングは、
料理のアイデアが
どんどん浮かんじゃう

Q4今回考案したレシピを、もしコース仕立てにするなら?

前菜、バーニャカウダ。メインは、こんにゃくステーキ&サムギョプサル。シメに、町中華の炒飯。かな

「アンチョビキャベツ」でバーニャカウダを作ったんですけど、それに生野菜でまず前菜。そして「ステーキ」をつかったスパイシーこんにゃくステーキを挟みつつ、「チョレギサラダ」をつかったパパっとサムギョプサル。そして「ブロッコリーのアーリオオーリオ」を使った炒飯。これ町中華みたいな味になるんですが、これがシメ。
僕のオススメ、
コースメニュー
ぜひ試してみて
ください!

Q5心平さんが、シーズニング商品を<br>
企画するとしたら、どんなものにしますか?

ボディがしっかりして、いろいろ使い回しが効く。そんな商品を開発してみたいかな。

お醤油を加えても、ケチャップを足しても、
変化してくんだけど、
ボディがしっかりしてるからおいしくなる。
僕ならそんな商品が欲しいと思います。
使えばつかうほど、
アイデアが沸くような
商品がいいなあ、、、
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