環境会計

2016年度の環境保全コスト 2016年度費用額322百万円 資源循環コスト 33.5% 上・下流コスト 31.7% 公害防止コスト 13.2% 地球環境保全コスト 11.6% 管理活動コスト 8.8% 社会活動コスト 0.9% 研究開発コスト 0.3%

2016年度の環境保全コスト費用総額は322百万円でした。
地球環境保全コストが20百万円増加しましたが、公害防止コストや上・下流コストが減少したことにより、全体で9百万円減少しています。

集計範囲:
エスビー食品単体
対象期間:
2016年4月~2017年3月
参考としたガイドライン:
環境省『環境報告ガイドライン(2012年版)』

環境保全コスト

分類 主な取り組み内容 2015年度 2016年度 費用の増減
事業エリア内コスト 公害防止コスト 大気汚染、水質汚濁、
土壌汚染、悪臭の防止 など
59 42 -17
地球環境保全コスト 地球温暖化防止、フロンの回収 など 17 37 20
資源循環コスト 水の有効活用、廃棄物対策 など 104 107 3
上・下流コスト 容器包装リサイクル法の再商品化委託料 など 123 101 -22
管理活動コスト 環境マネジメントシステムの運用、環境教育、
事業所内美化、緑化 など
22 28 6
研究開発コスト 容器包装の環境負荷低減に関する研究開発 など 1 1 0
社会活動コスト 清掃活動、
ベルマーク教育助成財団への協賛金 など
3 3 0
環境損傷コスト 該当なし      
合計 331 322 -9

環境保全効果

物量効果

環境負荷指標 2015年度 2016年度 対前年環境保全効果
CO2排出量(t‐CO2) 17,023 15,701 1,322t-CO2減
食品廃棄物の再生利用等の実施率(%) 55.3 51.9 3.4ポイント減
廃棄物等総排出量(t) 3,178 2,685 493t減
廃棄物最終処分量(t) 9.9 1.1 8.8t減
水使用量(千t) 460 298.9 161.1千t減
容器包装使用量(t) 10.2 11.5 1.3t増

経済効果

経済効果の内容 2015年度 2016年度 対前年度環境保全経済効果
再商品化委託料の減少 122 101 21
油、段ボールなどの売却益 3 2 -1