トップメッセージ

「地の恵み」を事業の核とする企業として

カレーの魅力に取りつかれた創業者・山崎峯次郎は、日々スパイスの調合に没頭した末、1923年(大正12年)、日本で初めてカレー粉の製造に成功しました。
これが、日本初のカレー粉を起源とするエスビー食品のはじまりです。

それから約一世紀、スパイスとハーブのパイオニアとして、コショーやカレー、わさび、フレッシュハーブなど、今では日本の食卓に欠かせない製品の開発と、その普及に努めてまいりました。

次なる一世紀、私たちに何ができるのか。
それは、リーディングカンパニーとして、「地の恵み スパイス&ハーブ」の可能性を追求し、おいしく、健やかで、明るい未来をカタチにすることだと考えています。

この「ビジョン」の実現に向けて、スパイスやハーブの可能性を引き出す研究や、お客様の健やかな暮らしに役立つ製品開発に積極的に取り組み、広く社会に貢献できる企業を目指します。
また、お客様視点でのおいしさの追求や、さらなる品質向上への努力はもとより、環境や安全・安心への取組み、コンプライアンスやコーポレート・ガバナンスの強化、ダイバーシティの推進など、持続可能な企業に向けた課題にも取り組み、企業価値の向上に努めてまいります。

笑顔ある食卓、夢ある暮らしの中には、いつも「S&B」がある。それが私たちの願いです。

エスビー食品株式会社 代表取締役社長 小形博行