忍野たより

冬枯れの富士山麓に、届く角度を微妙に変えた早春の陽光が射しこんできます。
わずかに膨らんだ枝先の葉芽や花芽の姿が、単調な木々の景色に差し色となってアクセントを添えていきます。

一斉とはいえない速度であっても、生きている何もかもが動き始める季節。
忍野農場のスパイスやハーブたちも、共生という営みの中でゆっくりとスタートを切り始めます。(2019年3月)

栽培の現場

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