物流における環境配慮

物流における環境負荷低減に向けた取組み

地球温暖化防止に向け、物流におけるCO₂排出削減に取り組み、環境負荷の低いモーダルシフトの推進、輸配送車両の積載効率の向上などの対応を進めています。

2017年度は、輸送トンキロ※1で2016年度比1.3%減に対して、CO₂排出量は1.4%の増加に転じました。幹線輸送におけるモーダルシフト率※2は、販売エリアの構成の変化からトラック輸送の構成比が相対的に高まったため、1.6ポイント低下しました。ドライバー不足など物流を取り巻く環境は厳しさを増していますが、物流効率のさらなる向上と環境負荷低減に努めます。

※1トンキロ:貨物輸送量を表す単位で、貨物重量(トン)に輸送距離(キロメートル)を乗じたものです。

※2モーダルシフト率:輸送量に占める鉄道と船舶の割合です。

物流活動におけるCO2 排出量推移

物流活動におけるCO2 排出量推移

幹線輸送におけるモーダルシフト率推移

幹線輸送におけるモーダルシフト率推移