事業を通じた社会との関わり

フードバンク支援を通じて

エスビー食品では2014年3月より、セカンドハーベスト・ジャパンの「フードバンク」活動を支援しています。賞味期間内ではあるものの、出荷期限切れとなった商品の一部を寄贈しており、それらの寄贈品は児童養護施設や生活に困窮した方々に届けられています。
2020年度はレトルト食品を寄贈させていただきました。

南三陸での取組み

エスビー食品は東日本大震災後、避難所への食の支援を行い、その後はスパイスとハーブを通じた心のふれ合いを目指したコミュニケーション活動を毎年実施しています。

2019年10月には、宮城県南三陸町「志津川湾鮭いくらまつり福興市」に参加し、スパイスとハーブを使った「鮭」と「いくら」の新たなメニュー提案を通じて、支援活動を行いました。

  • 南三陸での取組み
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東日本大震災に関するお知らせ

わくわくチャレンジ

毎年地域の小学生とその保護者の方を対象としたイベント「スパイス&ハーブキッズわくわくチャレンジ」を開催しています。

2018年度は11回目の実施となり、東京都板橋区立熱帯環境植物館にて開催しました。
1日で385人のお客様が来場され、オリジナルカレー粉づくりや、ハーブウォーターの試飲などのコーナーで、五感を通してスパイスやハーブを体験していただきました。

  • わくわくチャレンジ
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Waプロジェクト

「Waプロジェクト」とは、エスビー食品の社員が身近な方々との集まりやサークルなど人が集まる機会を活用して、スパイスやハーブの魅力をお伝えする活動です。
活動を始めた2007年以来、延べ96万人以上のお客様とコミュニケーションを深めてきました。

この活動では実物を見ながらスパイスやハーブの基礎知識を学んだり、オリジナルのカレー粉をブレンドするなど、いろいろな体験ができるよう、スパイス&ハーブマスターが企画・制作した様々なキットが用意されています。
実際にスパイスやハーブに触れることで、楽しみながらスパイスやハーブに親しんでいただけるよう工夫しています。

4つの“Wa”

「Waプロジェクト」のWaには、チームワークの「和」、絆の「輪」、驚き・感動の「わ!」、コミュニケーションの「話」の意味が込められています。

岩手オリジナルブランド「サヴァ缶」とのコラボレーション

ご当地にっぽんのカレー 岩手サヴァ缶キーマカレー

東日本における復興の一助として、岩手県で作られている「Ça va(サヴァ)?缶」とコラボしたパスタソース商品を2019年3月に、「岩手サヴァ缶キーマカレー」を2021年8月に発売しました。売上の一部は、東北地方における復興支援の取組みに役立てます。

28日はチューバーの日

TUBER STYLE

エスビー食品では、毎月28日を「チューバーの日」と位置づけ、味種や使用用途・使用場面が広がっているチューブ入り調味料を盛り上げています。
“チューバー”ロゴを旗印に、YOUTUBERを起用した施策などを実施し、新たな食べ方や利用シーンの創造を図っています。