人財育成方針

エスビー食品は、活力ある企業であり続けるために、公正かつ透明な環境の中で社員一人ひとりが個性を発揮し、活き活きとやりがいをもって働けることが重要と考え、「一人ひとりの個性を尊重し強みを活かすこと」「成果に正しく報いること」「自己実現に向けて努力する社員を支援すること」を基本方針として、さまざまな仕組みを取り入れています。

多様な人材の採用と成長支援

採用の考え方

エスビー食品の人材採用においては、理念やビジョンに共感し個性を大切にしながら、チームワークで創造性を発揮できる人材であることを重視しています。
年齢、国籍や障がいの有無、性別および性的指向や性自認などを問わず、多様な人材が主体性をもって活躍できる環境づくりを、人材採用の面からも進めています。

評価制度

エスビー食品では、社員の能力の発揮度合いと成果を正しく捉え、公正に評価し、処遇に結びつけるとともに、個々の成長と企業の成長をともに図ることを目的とした評価制度を運用しています。
社員一人ひとりに期待する職務行動と成果をしっかりと評価・フィードバックすることで、それぞれが自分の強みや弱みを把握し、今後の能力開発につなげています。

成長支援プログラム

エスビー食品では、社員の「自律的な成長意欲に対する支援」の考え方に基づき、ベースとなる基本教育のほか、「階層別研修・施策」「テーマ別研修」「自己啓発支援」など、目的に応じた人材育成体系を整備しています。

内定者コミュニケーション

入社までの6カ月の間、当社ならではの内定者教育により社会人へと意識変革を促します。内定者サイトを通じて相互コミュニケーションを図りながら、スパイスやハーブをキーワードに同期入社の仲間として一体となり、楽しみながら行います。

新入社員研修

入社後から配属までの約1カ月の間、社会人・エスビー食品の社員として必要な知識やスキルの習得、工場研修やスパイス&ハーブを通じた体験学習などからエスビーマインドを醸成します。また、チームワークや主体性を尊重したさまざまなカリキュラムから社会人の基礎を築きます。

  • 新入社員研修
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エルダー教育制度

新入社員の配属後、OJTの一環として、部署内の先輩社員が一定期間「エルダー」と呼ばれる教育係となり、マンツーマンで指導にあたります。先輩社員とのコミュニケーションを通じてスムーズに業務を習得できるとともに、先輩社員にとっても後輩指導の貴重な経験となります。

フォローアップ研修

入社半年後の1年目社員と、その1年後の2年目社員を対象として、基本の再確認とともに、仕事の進め方の基本である「報連相」や「PDCA」、「タイムマネジメント」などの習得を図り、ベースとなる基礎的スキルの確立を図ります。

メンター教育制度

入社半年後から一定期間「メンター」と呼ばれる他部署の先輩社員がついて、自部署内だけでは解決しにくい問題や業務外の相談など、対話を通じて個人の成長をあらゆる面からサポートします。

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キャリアデザイン研修

今後会社の中核を担っていく中堅社員を対象として、自律的なキャリア形成の推進を図るため自己理解の探索と会社の期待役割に対する理解の促進など、将来に向けたキャリア形成の支援を行います。

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新任マネージャー研修

新任マネージャーを対象として、管理監督者としての原理原則や基礎的な知識習得の他、特に「部下の適正な評価と育成」を主眼とした実践的なトレーニングを行います。

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次世代グローアッププログラム

次世代を担う人財の自律的な成長意欲を支援する育成プログラム。一定階層の希望者全員を対象とし、部門・職種の垣根を越えてどの仕事でも通用する「ポータブルスキル」(リーダーシップ、コーチングなど)の習得を支援します。