Pick Up! スパイス&ハーブを使いこなそう!ミニ講座&おすすめレシピ

ご案内スパイス&ハーブマスター遠藤由美

ってどんなスパイス?

地中海沿岸が原産の多年生の低木です。
スキッとした強い香りが特徴のハーブで、肉料理、じゃがいも料理、パン、菓子、ドリンクなど幅広く利用されます。

香辛料売り場で売られているドライ製品の他に、野菜売り場でフレッシュハーブとして販売もされています。
フレッシュハーブはオイルやビネガーに漬け込んで香りを移して楽しまれたり、
ドライと異なり葉がやわらかいのできざんで料理にまぶしたりといった使われ方もしています。

また、紀元前4-5世紀頃の古代ギリシアでは、ローズマリーは記憶や思い出の象徴とされていました。学生たちは髪にローズマリーの小枝をさして勉強したというエピソードが残っています。

利用部位
別名

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商品画像は掲載当時のものであり商品リニューアルによって変更になる場合があります。

使いこなしポイント!フレッシュハーブを、食事にもドリンクにも

メイン料理に華やかな香りを

スキっとした中にも、濃厚な香りも楽しめるローズマリー。肉や魚介類などのメイン料理の香り付けに活躍します。
料理の下味付け時には、もみ込むのがコツ。フレッシュハーブは葉がやわらかいので、もみ込むことで香りが立ちやすいのです。また枝付きのまま使えるので、見た目が華やかになるのも魅力のひとつ。盛り付け時に1枝添えるのもおすすめです。

ドリンクにさわやかな香りを

みずみずしくさわやかな香りが特徴のローズマリーはドリンクにも大活躍。熱で香りが立ちやすいので、ハーブティーとしても楽しめます。柑橘系とも相性が良いので、オレンジやグレープフルーツなどのジュースと合わせるのもおすすめ。冷たいドリンクの場合には、葉をちぎったりもんだりすることで香りが一気に立ちます。