学ぶ、使う、探究するスパイス&ハーブ総合研究所

スパイスやハーブは世界中で使われており、種類も使用方法も実に豊富です。
スパイスやハーブを扱う上で、知っておくべき基本を学びましょう。

スパイス・ハーブを学ぶ

スパイス・ハーブとは?

「スパイス・ハーブの定義」や
「スパイスとハーブの区分」については、
国や専門家によって
さまざまな考え方があります。

その一つの考え方として、
「芳香性植物の一部で、料理、園芸、
クラフトなど、
人間の生活のなかの
何らかの分野で有益な役割を果たす物であり、
スパイスとハーブに大別される」
とされています。

料理への3つの働きとは?

料理におけるスパイス・ハーブの働きは、
主に「香りづけ」「辛みづけ」「色づけ」の
3つです。

なかでも「香りづけ」は
ほとんどすべてのスパイス・ハーブが持つ
働きであり、
香りをうまく活かすことが
料理のポイントにもなります。

香り・色・辛み 香りをつける:よい香りをつけたり、においを和らげたりする。辛みをつける:ピリリ、ヒリヒリ、ツーン。アクセントに。色をつける:食卓をおいしい色で彩る。