カルシウムをとろう!

カルシウムをとろう!

カルシウムは、牛乳や乳製品、小魚、大豆製品、小松菜やモロヘイヤなどの野菜類に多く含まれており、人の体に欠かせない栄養素のひとつで、不足すると骨折や骨粗鬆症のリスクが高まるといわれています。

厚生労働省が公表している「日本人の食事摂取基準(2025年版)」において、カルシウムの摂取推奨量(30歳以上)は男性750mg、女性650mgとなっています。
「令和6年国民健康・栄養調査」によると、平均摂取量(20歳以上)は男性489mg、女性476mgとなっており、170~260mgほど足りない状況です。
そこで、女性の不足分(約170mg)を補えるメニューをご提案します。

手軽にカルシウムを摂取できるといわれる牛乳をそのまま飲むのが苦手な方は、スパイスを加えるだけでもグッと飲みやすくなります。
ターメリックを加えた「ゴールデンミルク」や「シナモンミルク」がおすすめです。
その他、いつものメニューの具材を代えた「ボリュームたっぷり!厚揚げカレー」や、「さんしょう香る小松菜とじゃこの炒飯」、魚を骨ごと食べられる缶詰を使った「さば缶でつくる、お手軽さばサンド」や「いわし缶でつくる、青じそ混ぜうどん」など、日々の食事で取り入れやすいメニューをご紹介します。

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