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ペパーミント/Peppermint

クールダウンに、すがすがしい香り。

科名
シソ科
原産地
地中海沿岸
利用部位
別名
西洋薄荷(せいようはっか)

特徴

こんなスパイス&ハーブです。

スペアミントとウォーターミントの交配によって生まれた品種と言われ、スーッとしたクールな清涼感ある風味が特徴です。香気成分としてメントールを含みます。

形状

高さ約50-60cmほどになる多年生草で、繁殖力が非常に強いハーブです。

用途

適した料理

お菓子、カクテル、ハーブティーなど

ゼリー、チョコレート、クッキーなど、菓子作りにおいて、香りづけに活躍します。また、カクテルやハーブティーなどのドリンク類の香りづけ、飾りつけにもよく使われます。 料理では、ラムなど臭みの強い肉料理のソースとして、特にイギリスではポピュラーなソースの一つです。ナッツ類とペーストにしてパスタに和えるのもお勧めです。 ガムやキャンディ、また歯みがき粉といった日用品にも、その香料が汎用されており、なじみ深い香りの一つとなっています。

エピソード

ギリシャ神話の美少女の化身

ミントの名は、ギリシャ神話に登場する美しい妖精ミンテ(Minthes)にちなんだものです。その美しさから冥界の王ハデス(プルート)の心をとらえ、それに嫉妬した彼の妻ペルセポネの魔法によって、「物言わぬ草」に化身させられたと言われています。それ以来この草を「ミント」と呼ぶようになったとか。

ペパーミントを使ったレシピ

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