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INTERVIEW #14

2021年入社 商品開発担当

おいしさの力は、人々を笑顔にする

入社のきっかけと初期配属

食品への興味と、
人とのつながりが決め手に。

学生時代は食品工学を専攻しており、おいしさに重要な食感について研究していました。 食品メーカーに就職したいと考えていた中、エスビー食品を選んだ理由は面接官や社員の人柄の良さでした。選考を通じて私の話を真剣に聞いていただけたと感じています。
入社後は新入社員研修を経て、工場に配属となり半年間勤務しました。しょうがのチューブやラー油の製造、大きな袋に入ったブラックペッパーをタンクに移す業務など、様々な製品に携わりました。

業務について

提案できる幅が広いからこそ、コンサルティングのような仕事。

工場で培った経験を活かし、
プロの味を支える商品を開発。

現在はミックススパイスの開発を担当し、主に業務用商品を手がけています。飲食店のシェフなど、プロの要望に応じたミックススパイスを開発する仕事は、常に新しい挑戦の連続です。使用するスパイスの選定や調合をはじめ、砂糖・塩・うま味調味料のバランスを調整しながら、求められる味を追求していきます。
開発業務は「おいしいものを作る」だけではありません。賞味期間の設定から、パッケージやダンボールのデザインまで様々な工程に関わります。
そのような際には工場での勤務経験が発想や判断の助けになることがあり、いろんな仕事はつながっているなと実感しています。
関わることができる範囲が広いからこそ難しさもありますが、それ以上に大きなやりがいを感じています。

味づくりへのこだわり

一人ひとりの感覚と知見を重ね、チームで磨き上げる“おいしさ”。

私は自分の味覚を「センサー」と表現しています。スパイスの風味や辛味、甘味、うま味などの繊細な味の変化を感じ取るとともに、時間の経過による味の変化についても分析します。「先味・中味・後味」という3つの段階で味を評価し、理想的なバランスを追求しています。
新しい商品を開発する時は、試行錯誤の連続です。何度も試作を繰り返し、先輩や上司をはじめチームメンバーに意見を聞きながら、「本物のおいしさ」を目指します。
本気で取り組んでいるからこそ、自分が手がけた商品がお客様に認められ、喜んでいただけた時には、大きな達成感があります。

今後取り組んでいきたいこと

挑戦できる環境の中で、理想のリーダーを目指して。

エスビー食品の魅力は、「チャレンジできる環境」が整っていることです。 若手・ベテラン関係なく、自分の意見を聞いてもらえますし、新しいことに挑戦させてもらえます。また、先輩や上司はいつも親身になって相談に乗ってくれます。困ったことがあればお互いにサポートし合うような、温かい社風です。
その中で、いつか自分の子どもにも自信を持って食べてもらえるような、ロングセラー商品を開発することが私の夢です。また、将来工場長になることも目標としています。工場全体を管理し、人事やメンタル面も含めて、一緒に働くメンバーを支えられるような存在になりたいと考えています。初期配属の宮城工場で出会った工場長をとても尊敬していて、その方のような頼りになるリーダーを目指したいですね。そのためには、商品や原料に関する知識を深めることはもちろん、お客様の声に耳を傾け、常に学び続けることが大切です。そして、自分の意見をしっかり持ち、行動に移せる人財になりたいと考えています。

MY MEMORABILIA仕事に欠かせない
アイテムは?

定規

定規

スパイスの粒度測定や、袋や箱などの資材のサイズ測定に定規を利用します。
例えば、スパイスの粒度を測ったり、製品の袋のサイズやダンボールのサイズを測ったりする際に、定規を使います。粉末製品の開発では、偏析を防ぐために原料の粒度を正確に測定し把握することが非常に重要です。偏析とは、粉末状の原料を混ぜたときに、粒度が粗いものと細かいものに分かれてしまう現象です。
また、資材メーカーから納入された袋や箱などの資材が設計どおりの寸法かどうかを確認する場面でも活躍します。いつでもすぐに採寸できるように、定規を常に持ち歩いています。

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