文化活動

ベルマーク教育助成

ベルマーク

すでに60%以上の小中学校が参加、21世紀もますます活動は拡大へ!
ベルマーク運動は教育助成を目的としたボランティア活動です。
エスビー食品は、この運動に大いに賛同し最初の年から参加・応援しています。

ベルマーク運動の目的と仕組みについて

ベルマーク教育助成運動は、朝日新聞社が創刊80周年記念事業として1960年に創設したもので(1)PTA(2)会社(3)ベルマーク財団の3つの組織がスクラムを組んで進めているボランティア運動です。

その仕組みとしては、幼稚園から高校までのPTA(学校)単位で運動に参加し、ベルマークを集め、整理計算して財団に送ると、一点一円としてその学校のベルマーク預金になります。その預金で大画面テレビ・ビデオカメラ・一輪車などの教材機器などを買うと、その品代金の1割がへき地学校、特殊教育学校や発展途上国の子供たちへの様々な援助活動に使われることになります。

例えば、あるPTAがベルマーク預金で10万円のテレビを協力会社から購入したとすると、協力会社はPTA名義で、購入価格の1割つまり1万円を財団の「へき地等資金」へ寄付することになります。このようにベルマーク運動は、自分の学校だけでなく、ほかの困っている子供たちにも愛の手を差し伸べる「助け合い」の精神に支えられています。

活動の輪・援助の輪が年々拡大

現在、この運動にはPTA(学校)約27,000校が参加し、また「協賛」と「協力」の参加企業は合わせて約80社となっています。そして、この数字は共に年々増加しています。

この運動により2002年初めにおいて、参加団体が集めたベルマークは、ついに200億点を突破しました。各PTAでは、集めた点数をもとに教育設備や教材を購入しており、その購入額の10%が前述のようにへき地などの援助資金として割り戻されています。

会社の概要 S&B食品についての基本データを記載しています。

このような教育助成運動に、エスビー食品は社会貢献事業の一つとして開始された最初の年(1960年)から参加しています。
この運動では1カテゴリー1企業と定められており、エスビー食品は[カレー・スープのもと]のカテゴリーで申請登録されており、そのカテゴリーでのマークの独占的な使用が認められています。

現在は、ゴールデンカレーやディナーカレーなどの主要即席カレーを中心に、10数品目にマークが付けられています。

ベルマーク運動の図


ベルマーク運動の図

どうしてシンボルマークがベルの形なのか?

国内外のお友達に“愛の鐘”を鳴り響かせようということから、助け合いのシンボルとしてベルを使用しています。

各商品の点数はどのように決められているのですか?

原則として、参加商品の標準小売価格の1%の金額1円に付き、1点と決められています。また、協賛企業では財団の運営経費等を加味して、点数1点に付き1円25銭を支払っています。

ベルマーク商品大集合