環境への取組み

廃棄物削減・リサイクル

廃棄物の排出量の削減や有効活用など、環境にやさしい企業を目指した活動を推進しています。

廃棄物削減・リサイクルの推進

2016年度の廃棄物など総排出量※1は2015年度比で約18%増加しましたが、再資源化率※2は94%と、高い水準を保っています。エスビー食品グループの全14事業所のすべてにおいて、ゼロエミッション※3を達成しました。


※1 廃棄物等総排出量:事業者がその敷地外に、排出・搬出したもの(製品・サービスなどの提供に伴い出荷したものを除く)。
※2 再資源化率:廃棄物等総排出量のうち、再使用、再生利用および熱回収量(サーマルリサイクル)の占める比率です。
※3 ゼロエミッション:ゼロエミッション率98% 以上と定義ゼロエミッション率(%)=(1?廃棄物最終処分量/ 廃棄物等総排出量)×100


廃棄物処理フロー図

廃棄物処理フロー図

廃棄物等総排出量・再資源化率

廃棄物等総排出量・再資源化率



廃棄物等総排出量の内訳

食品リサイクル法への対応

食品リサイクル法に対応し、食品廃棄物の再生利用など実施率を年平均1ポイントずつ改善することを目指しています。2016年度の再生利用実施率は、エスビー食品では51.9%※4になりました。ヱスビースパイス工業では96.8%と改善し、ヒガシヤデリカでは99.8%になり、それぞれ食品製造業としての目標である95%を達成しています。また、ヒガシヤデリカにおいては、2015年度より岩手工場稼働開始のため、食品廃棄物量が増加しています。

※4 2016年度から、再生利用などの実施率の集計方法を改めました。


食品廃棄物の再生利用等実施率の推移