環境への取組み

環境マネジメント

6つの環境基本方針のもと、各事業所ごとにISO14001に準拠した環境負荷低減活動に取り組んできました。
今後も、自社の事業特性を活かした環境保全活動を推進していきます。

環境基本方針

「食卓に、自然としあわせを。」という企業理念のもと、エスビー食品グループは、積極的に環境保全に取り組み、豊かな地域・社会づくりに貢献します。

環境基本方針


環境マネジメントシステム

エスビー食品グループでは、環境基本方針に沿って、環境マネジメント組織により環境負荷低減活動を推進しています。製造部門(工場)、管理・営業部門ともに各事業所にて、ISO14001※1に準拠した環境マネジメントシステムを運用し、省エネルギー、廃棄物の抑制などに向けてPDCAサイクル※2により継続的改善に取り組んでいます。本社・営業部門のEMS推進組織は、社員全員が輪番制で環境活動の担当者として各職場の環境活動に取り組んでいます。

社会・環境マネジメント組織


※1 ISO14001:国際標準化機構が発行した、環境マネジメントシステムの国際規格です。
※2 PDCAサイクル:Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)のプロセスを実施することです。

ヱスビー食品ミッション

ヱスビー食品ミッション

環境教育の実施

エスビー食品グループでは、社員への環境教育などの実施のほか、環境関連の特定業務に関する教育や関連する外部講習会などへの参加を奨励しています。2016年度は、内部監査員養成講座の受講や、各工場におけるお取引先も含めた継続的な環境教育を実施しました。

2016年環境教育実施

環境関連の公的資格保有者

環境に関する法令遵守

報告対象期間中の環境に関連する法令違反の指摘などはありませんでした。

緊急時対応訓練

環境汚染などの事故を未然に防ぐため、緊急事態への対応訓練を行っています。グループ各工場では排水処理設備の異常対応訓練や消防訓練などを実施しています。

緊急時対応訓練

環境会計

エスビー食品では、環境保全コストと効果の把握を効率的な環境保全活動の推進に役立てています。環境会計の集計結果は、下記ウェブサイトに開示しています。

環境会計はこちら