家焼肉の新定番 タレ・タレ・わさびのすゝめ

家族や友人などで楽しめる
食事の定番「家焼肉」。
タレや肉の組み合わせは様々だけど、悩みはないのか調査を実施しました!

※自宅で焼肉をする20~60代の男女
100名を対象

S&B 本生きざみわさび

自宅で焼肉を食べる時のスタイルは「焼肉のタレだけ」が7割

自宅で焼肉を食べる時のスタイル グラフ 自宅で焼肉を食べる時のスタイル グラフ
そんな中で、こんな悩みが…
  • 味が単調 83% 味が単調 83%
  • 途中で飽きる 62% 途中で飽きる 62%
  • 油っぽい 90% 油っぽい 90%

味の変化がないので単調になりやすく飽きてしまうことや、
油っぽさを気にする人が非常に多かった。

そこでタレ・タレ・わさびのすゝめ

調査に協力いただいた100名に、「S&Bきざみわさび」を配布。
タレの合間にわさびをはさむ食べ方
「タレ・タレ・わさび」のスタイルで家焼肉を実施していただきました。

「タレ・タレ・わさび」でこんな変化が!
  • 味が単調になりづらい 88% 味が単調になりづらい 88%
  • 飽きずに食べられた 93% 飽きずに食べられた 93%
  • さっぱりと食べられた 90% さっぱりと食べられた 90%

タレの合間にわさびをはさむことで味の変化を楽しめ、
舌のリフレッシュもできるためさっぱり食べられると感じる人が多かった。

自宅で焼肉を食べる時のスタイルは「焼肉のタレだけ」が7割

  • わさびが入ることで、さっぱりとして
    次のお肉が美味しく感じられた。

    20代 | 女性

  • 味にアクセントが出るので、食が進む。
    胃がもたれにくくて良い。

    30代 | 男性

  • 味に変化が出てとても楽しめた。わさびだけをつけるのは味が足りないかな?と思っていたが、肉の味をしっかり味わうことができた。

    40代 | 男性

  • 刻みわさびの食感もよく、さっぱりと
    するので飽きずに食べることができた。

    50代 | 女性

「今後も試したい」と回答した人は95%! 家焼肉の新定番に「タレ・タレ・わさび」がオススメ! 「今後も試したい」と回答した人は95%! 家焼肉の新定番に「タレ・タレ・わさび」がオススメ!

わさび×焼肉

「味香り戦略研究所」で
2つの相性を科学的に分析!

焼肉(牛・豚・鶏)に及ぼすわさびの効果を他の調味料と比較して調査。
「タレ・タレ・わさび」の味・香りにおけるメリットを具体的に抽出しました。

わさび×焼肉01

複雑味が増すことでコクが生まれる! 複雑味が増すことでコクが生まれる!

先味:口に入れた瞬間の味覚。
後味:飲み込んだ後に広がる味覚。
わさびと合わせて食べることで、複雑味の先味・後味が大きく増加しており、
ほかの調味料にはない効果を発揮。
グラフ 【複雑味・コク】 苦味雑味/食(先味) 【複雑味・コクの余韻】 苦味/食(後味) グラフ 【複雑味・コク】 苦味雑味/食(先味) 【複雑味・コクの余韻】 苦味/食(後味)
わさび×焼肉02

素材のおいしさを引き立てる 奥行きのある旨味に! 素材のおいしさを引き立てる 奥行きのある旨味に!

わさびと合わせて食べることで素材の旨味はそのままに、インパクトのある
旨味になる。さらに、タレとは異なる風味(味+におい)を形成。
グラフ 【複雑味・コクの余韻】  苦味雑味/食(先味) 【うまみ】  旨味(先味) グラフ 【複雑味・コクの余韻】  苦味雑味/食(先味) 【うまみ】  旨味(先味)
わさび×焼肉03

厚みのある余韻が楽しめる! 厚みのある余韻が楽しめる!

わさびと合わせて食べることで複雑味と旨味が持続し、
味の厚みが増し余韻が楽しめる。
グラフ 【複雑味・コクの余韻】 苦味/食(後味) 【うまみの余韻】 旨味コク(後味) グラフ 【複雑味・コクの余韻】 苦味/食(後味) 【うまみの余韻】 旨味コク(後味)

※1.0の数値差が濃度差約20%(大多数の人間が異なる味わいと感じる濃度差)を示す。味覚の鋭い方は0.5程度(約10%)でも認識可能である。
後味においてはその限りではない。

味と香りの変化から、わさびは焼肉と相性が良い(味わいを深める)と言える。また、3種の肉(牛・豚・鶏)同様の効果が得られた。わさび×焼肉、タレ×焼肉では、味・香りともにバランスが異なるため、焼肉の途中でわさびを挟む「タレ・タレ・わさび」の食べ方を実践することで、味が変化し、飽きずに食べられると言える。 味と香りの変化から、わさびは焼肉と相性が良い(味わいを深める)と言える。また、3種の肉(牛・豚・鶏)同様の効果が得られた。わさび×焼肉、タレ×焼肉では、味・香りともにバランスが異なるため、焼肉の途中でわさびを挟む「タレ・タレ・わさび」の食べ方を実践することで、味が変化し、飽きずに食べられると言える。
味香り戦略研究所とは

食品の「味」を数値化する手法を用いて「味」をわかりやすく表現する機関。
「おいしさ」の重要な構成要素となる基本的な味覚(旨味、苦味、塩味、酸味、甘味、渋味)を数値化し、
客観的に表現することが可能な世界初の味覚センサーを有する。