CMの料理を作ってみよう!vol.1
カンタン&辛うま「カレーチャーハン」

手早く作れるチャーハンは、多忙な人の友。そして給料日前にも優しい節約メニューです。塩や醤油味も美味しいですが、スパイスの香ばしさが食欲そそるカレーチャーハンに挑戦!

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手間がかからないので料理初心者にもおすすめ

今回は中華料理を代表する一品に、
カレー粉を“ちょい足し”するレシピをご紹介しましょう。

“カレーチャーハン”は、家でも簡単に作れるメニュー。何より、カレーのスパイシーな香りはシンプルな材料でも満足できる味わいに仕上げてくれます。また、どんな材料にも合うのも魅力ですよね。
一人暮らしの男性や、しばらく料理をしていないという方も、これを機にカレーチャーハンをマスターしてみませんか?

スパイシーな香りのカレー粉でチャーハン作り

チャーハンに振りかけるカレー粉は、赤缶カレー粉です。

インドでは様々な料理にスパイスを使い、香り豊かなのが特徴。かといってどれも同じ味や香りなのではなく、料理によってスパイスの種類や配分を変え、ひとつのスパイスを強調して飽きないように工夫されています。
赤缶カレー粉は、スパイスに馴染みのなかった日本人にも愛されるように、30種類以上のスパイスを独自の製法でブレンドしています。ひとつのスパイスだけが強く香ることのない、混然一体となった風味は日本人の舌に合い、さらにさまざまな食材や料理との相性も良く、アレンジがしやすいのです。

このカレー粉の使い方はとても簡単。
料理が苦手でも、シンプルな調理法で美味しい料理が作れるので心配いりません。 例えば、マヨネーズに混ぜるだけで野菜に合うカレー風味のディップソースになりますし、お惣菜のポテトサラダに振りかければ、いつもと違うスパイシーな味わいを楽しむことができます。
今回紹介するカレーチャーハンも、あっという間に完成しますよ!
 

さっそく作ってみましょう!

それでは、カレーチャーハンの作り方をご紹介します。


下準備

ご飯はお茶碗に軽く山盛り程度。ネギと卵のシンプルな具材にします。
ネギを刻んでおきましょう。

卵を溶いて、がらスープを加えてよく混ぜます。なければ塩こしょうでオーケー!

しっかりと熱したフライパンに油を入れ、卵を加えます。
一瞬で火が通ってしまうので、内側がまだ生のうちにご飯をいれます。

おたまの底をつかって、軽くギュッと押すようにしながら、卵とご飯をからませていきます。素早さ勝負!

ネギとカレー粉を加え、ざっと混ぜ合わせます。味見をして塩で調整したら完成!

普段あまりチャーハンをつくらない筆者でしたが、お米とお米がパラリと離れ、なんとかうまくいきました!
早速アツアツのうちに実食です。

「・・・!!!」

ご飯と卵とネギだけのシンプルな料理なのに、見た目以上の深い味わいにビックリ!
柔らかい卵の甘みと、カレー粉の相性が最高です。たっぷり入ったアクセントのネギも風味を加え、いい仕事をしています。

カレーチャーハンはお弁当にもうってつけ

実は半分残しておいて、冷めたものもいただいたのですが、しっかりついた味付けとスパイスの香りの力で、時間が経っても美味しさが半減しませんでした!
これはお弁当や作り置きにぴったり。

冷蔵庫の整理にチャーハンが欠かせないという主婦のみなさま、お子さんの昼食やお弁当にもおすすめです。スパイスの風味で食欲がアップすること間違いないでしょう。

筆者も冷蔵庫にのこったソーセージやハム、野菜を足して、また試してみたいと思います。

材料(1人前)

白飯
200g
2個
万能ねぎ(小口切り)
30~50g
S&Bカレー粉
小さじ2~3
味付塩こしょう
小さじ1
大さじ1~1と1/2

作りかた

  1. 卵を溶き、味付塩こしょう(またはがらスープ*)を加え混ぜておきます。
  2. フライパンに油を熱し、1を流し入れ、固まらないうちに白飯を加えて、素早く混ぜながら炒めます。
  3. 万能ねぎを加えひと混ぜして、カレー粉をふり入れ、全体に混ぜながら炒めます。
    *味をはっきりさせたいのなら、『李錦記 鶏丸ごとがらスープ(顆粒)』がおすすめです。

[文・写真] 峰 典子

CMのレシピ第一弾はいかがでしたか?
ささっと作れておいしいカレーチャーハン。ぜひお試しくださいね!
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