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フレッシュハーブの保存方法

How To Keep保存方法

KEEP FRESH HERBSフレッシュハーブを
保存する

ハーブ
基本は、“低温”、
“適度な湿度を保つ”、
“傷めない”。

基本は、“低温”、“適度な湿度を保つ”、“傷めない”。
野菜と同じ食品と考え、保存をします。
同様に、できるだけ鮮度の良いうちに使うようにしましょう。

冷蔵庫では、乾燥した、冷たすぎる風が直接当たらない野菜室に、袋などの密封できる容器に入れて、植物が生育しているように立てた状態で保存します。
また、洗って水気を残したまま置いておかないことも、大切です。
葉が黒くなる、しおれるなどの傷みにつながる原因をつくらないように扱いましょう。
季節や保存状態などによっても、保存に適する温度、日数は異なります。
主な各ハーブのおおよその目安は、次の通りです。

保存温度 アイテム
5〜7℃ スペアミントオレガノペパーミントセージレモンバームチャービルフレンチタラゴンイタリアンパセリルッコラディルパクチーマーシュフェンネルシブレットベビーリーフなど
7〜10℃ タイムレモングラスローズマリー
10〜15℃ スィートバジル
背景

TIPS FOR REMAINING
FRESH HERBS
余ったフレッシュハーブの
活用方法

フレッシュハーブが使い切れずに余ったり、庭やベランダで育てているハーブが収穫できるようになったら、
是非作りたいのがハーブペーストやハーブオイルなどのオリジナル調味料です。
お好みのハーブを組み合わせて、オリジナルの香りを楽しみましょう。

例えばこんなことに使えます。
リボン

ペーストにして冷凍する

ハーブをペースト状にしてから冷凍保存することもできます。パスタやサラダ、肉・魚・野菜のソテー、トーストなどに幅広く使えます。

リボン

バターに混ぜ込んで
冷凍する

刻んだハーブを室温に戻したバターに混ぜ込んでから冷凍することができます。
使うときは、必要な量だけ切り分けます。トースト、ステーキや魚のソテー、パスタ、ピラフ、キノコ炒めなど幅広く使えます。

リボン

液体に浸け込んで
香りを移す

ハーブを、ビネガーやオイル、醤油などの液体に漬け込んで香りを移すことで、長くその香りを楽しむことができます。ハーブビネガーは、食卓に置いてレモン代わりにサラダや揚げ物、肉や魚のソテーに振り掛けるなど、用途は自由自在です。ハーブオイルも、ドレッシングの材料や、肉や魚のソテー、パスタなどに、幅広く使えます。

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