2018年度の活動実績

社会・環境の側面における目標と管理指標を定め、継続的改善に向けてグループで取り組みを進めています。今後も継続して廃棄物やエネルギー使用量の削減に努めていきます。

確認項目 内容 2018年度 目標 2018年度 実績 評価 2019年度 目標 関連ページ
環境負荷の低減 食品廃棄物の再生利用等実施率 65.3%
(エスビー食品単体)
62.8%
(エスビー食品単体)

66.3%
(エスビー食品単体)
廃棄物等の最終処分量 2017年度比
2%削減
2017年度比
1.6%削減

2018年度比
2%削減
温室効果ガス(CO₂)の発生 CO₂排出量原単位で2017年度比
2%削減
CO₂排出量原単位で2017年度比
1.3%増加

CO₂排出量原単位で2018年度比
2%削減
エネルギー使用量 エネルギー使用量原単位(原油換算)で2017年度比
3%減
エネルギー使用量原単位(原油換算)で2017年度比
3.7%増加

エネルギー使用量原単位(原油換算)で2018年度比
3%削減
水使用量 水使用量原単位で2017年度比
2%削減
水使用量原単位で2017年度比
8.4%増加

水使用量原単位で2018年度比
2%削減
社会・環境に配慮した商品の提供 社会・環境に配慮した商品の提供 省資源・リサイクル化に配慮した容器包装の開発推進
  • 香辛料商品の一部においてシュリンクフィルムを薄層化
  • レトルトパウチ商品の一部において段ボールの薄層化

省資源・リサイクル化に配慮した容器包装の開発推進
グループ会社・環境マネジメントの強化 環境教育の推進 省エネ活動に向けた教育プログラムの実施 廃棄物処理委託施設の視察、異動者への教育など実施

省エネ活動に向けた教育プログラムの実施
安全・安心への取り組み強化 安全性の向上と正確な商品情報の提供 品質保証体制の強化 自社関連工場におけるFSSC 22000取得運用7工場

品質保証体制の強化
地域交流・国際交流の推進 地域社会とのコミュニケーション深化
  • 清掃活動、環境活動を年間35回以上実施
  • 学校・地域団体の工場見学会を年間15回以上実施
  • 清掃活動、環境活動を年間18回実施
  • 学校・地域団体の工場見学会を年間11回実施

  • 清掃活動、環境活動を年間24回以上実施
  • 学校・地域団体の工場見学会を年間12回以上実施
ダイバーシティの推進
  • 女性の活躍推進
  • ワークスタイル変革推進
  • 女性の活躍推進
  • ワークスタイル変革推進
  • 2019年度新卒採用女性比率46.4%
  • 在宅勤務制度本運用開始
  • フレックスタイム制正式導入

  • 多様な人材の活躍推進
  • ワークスタイル変革

評価の見方

目標達成率100% 以上
目標達成率80% 以上100% 未満
目標達成率80% 未満

基本集計範囲は「編集方針」を参照(食品廃棄物の再生利用率等実施率については、エスビー食品単体のみ対象としています。)

編集方針