製品における環境配慮

商品開発業務における3Rの推進

容器包装検討の様子

新商品の企画・研究開発段階や、既存品の見直しにおいて、常に環境へ配慮した商品設計と容器包装の適正化を図るため、商品開発部門では、3R(リユース、リデュース、リサイクル)を推進するプロジェクトチームを組織しています。

商品カテゴリーごとに担当者を決め、3Rに配慮した容器包装の開発・改善に取り組んでいます。

商品の環境配慮

2018年度は、家庭用および業務用の一部製品において、段ボールの薄層化とサイズ変更を行い、年間約24トンの包装資材削減を実現しました。