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その他商品に関するQ&A

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Q 放射性物質への対応はどのように行っていますか?

弊社では、放射性物質に関する迅速な情報収集に努め、行政機関の指導に従い、安全な製品を製造しています。
また、放射性物質測定機器として、ゲルマニウム半導体検出器などにて、必要に応じて放射性物質の測定を行っています。
検査方法など放射性物質への取り組みについての詳細は下記のページをご覧ください。
「エスビー食品の取組み:放射性物質に関する取組みについて」 はこちら >>

Q 商品はどこで製造していますか?

商品に表示している製造所固有記号が製造工場を表しています。

製造所固有記号は食品衛生法に定められたもので、あらかじめ消費者庁長官に届け出ている記号です。
エスビー食品の主な製造所固有記号及び製造工場所在地は下記の通りです。

※記載のない製造所固有記号につきましては、お手数ではございますが
お客様相談センター(TEL:0120-120-671)までお問い合わせください。
※製造所固有記号の表示箇所は「製造者」または「販売者」の欄をご覧ください。
※海外で製造された輸入品には製造所固有記号は表示されていません。

製造所固有記号 製造工場所在地
SBUF 長野県上田市
SBHP 埼玉県東松山市
SBMF 宮城県登米市
SBSF 埼玉県北葛飾郡松伏町
SBTF 新潟県上越市
SBTI 埼玉県比企郡川島町
SBNZ 埼玉県新座市
SBOF 群馬県太田市
SBTS 栃木県佐野市
SBHK 新潟県五泉市
製造所固有記号 製造工場所在地
SKO3 静岡県焼津市
SBKF 埼玉県加須市
SBNR 広島県福山市
MN 広島県福山市
SBAD 長野県小諸市
SBMT 石川県白山市
SBIK 三重県松阪市
SBSK 高知県香美市
SBFT 島根県浜田市
MH 島根県浜田市

Q ごま塩のごまと塩が均等に出てくるのはなぜですか?

ごまに比べて比重の異なる塩同士を、くっつけて顆粒状にし、ゴマと同じ比重にしているのです。

黒ごま塩は1964年の7月に発売されましたが、ごまと塩が常に均等に出てくる便利さが消費者に受け入れられ、
白ごま塩とともに現在に続くロングセラー商品になっています。
ではどうしてごまと塩が容器の中で均等に混じっており、また振り出す際にも均等に出てくるのでしょうか。

そのままの形でごまと塩を混ぜたのでは、塩の粒の方が小さくかつ比重も重いため、次第に塩の方が下に沈んでいき、振り出してもごまばかりが出てくるという結果になってしまいます。


この不便を解決するために当時の開発陣が苦労をし、開発した技術が造粒製法でした(後に特許取得)。その方法は色々ありますが、代表的な方法としては、

  1. まず塩同士をくっつける役割をするでんぷん質の原料を、予め塩に混ぜておきます。
  2. それを造粒機に投入し、温めた空気を噴いて機械の中で循環させながら、水をスプレー状にして吹きかけていきます。これによってでんぷん質が塩の結晶同士をくっつけていきます。
  3. それが熱風によって乾燥させられて大きな塩の粒になっていきます。この工程を連続的に行なっていくことによって、次第に大きな粒が出来上がっていくわけです。

このような工程で造粒された塩を取り出し、ふるいにかけて粒の大きさを揃え、最終的にごまと混ぜて製品にしていくのです。この方法は塩コショーにも用いられており(塩コショーは最初から塩とコショーを機械に投入して粒にしていく)、その他には、おでんの素などにも応用されています。

Q 赤いカレー粉の缶に国会議事堂が描かれているのはなぜですか?

デザインとしては古くから取り入れられていたようです。

国会議事堂は、1936年(昭和11年)11月に竣工したとの記録があり、一方、エスビー食品(当時は合名会社「日賀志屋」)の板橋工場が竣工したのがその前年の1935年(昭和10年)で、元々年代的に見ても近い関係にありました。

そしてカレー粉の増産のため、工場の建物が増築されるのを機に、板橋工場の敷地内(現スパイスセンター)に「板橋の国会議事堂」が建設されたのが、1947~48年頃と推定されます。戦後間もない当時としては、国会議事堂が日本を代表し、かつ先端をいく建物であったことから、議事堂を模した建物が建設されたものと思われます。

そんなこともあり記録を見ますと、その国会議事堂にカレー粉のネーミングを配した商標登録が、1948年(昭和23年)8月に出願され、翌年に公告となっています。商標としてカレー粉に国会議事堂が描かれるようになったのはそれ以降と思われますが、ただ戦前のカレー粉のラベルに国会議事堂を図案化した製品もあり、デザインとしては古くから取り入れられていたようです。板橋の国会議事堂として親しまれてきたこの建物も、1960年代初め頃(昭和30年代半ば)惜しくも取り壊されました。

Q 「ぬかづけの素」を使って野菜を漬けたら酸っぱいのですが、腐っているのでしょうか?

漬ける時間や野菜の個体差によっても酸味の感じ方にバラツキが生じます。

「ぬかづけの素」は乳酸菌由来のさわやかな酸味を持つよう商品設計しています。しかし、ぬかづけ自体、自然発酵したものであり、また、漬ける時間や野菜の個体 差によっても酸味の感じ方にバラツキが生じます。
酸っぱさが気になる方は、以下のうちいずれか一つをお試し下さい。

漬け時間を短くしてみて下さい(例:キュウリ冷蔵庫で10~12時間位)
卵の殻1~2コを細かく砕いてぬかづけの素と混ぜて下さい。
粉からし大さじ2~3杯をぬかづけの素と混ぜて下さい。

Q 「ぬかづけの素」に市販の炒りぬかを足しても使えますか?

保管方法、お手入れの仕方が変わります。

弊社「ぬかづけの素」は冷蔵庫で保管し野菜を漬けますが、炒りぬかを足した場合は低温では足したぬかの発酵が進まないため、冷蔵庫から出し常温で保管し、毎日かき混ぜてお手入れをして下さい。

Q 「ハヤシライス」の語源は?

様々な説がありますが、4及び5が有力です。

  1. 林さんという人が作った
  2. 林さんという人が、毎日やってきて注文した
  3. 横浜の林さんが作った
  4. 丸善の創始者・早矢仕さんが、ご飯とおかずが1皿で済む料理として考案し、幕末から明治の初めにかけ て社内食堂で出したのが始まり
  5. 牛肉を細切りにした料理を言い表す「ハッシュ・ド・ビーフ」
    (ハッシュ=英語で「細切れ」を意味する、ビーフ=勿論牛肉のこと)がなまってハヤシライスとなった

ハヤシライスは、神田佐久間町の三河屋(明治初年来の洋食屋)で流行したと言われています。

Q 「ストロガノフ」とはどんな料理ですか?

ロシアを代表する料理です。
ロシアの貴族、ストロガノフ伯爵が、19世紀後半に発明し、ロシアを代表する料理として定着したと言われています。

ストロガノフ伯爵が空腹で帰宅したものの、既に料理人はおらず、仕方なくそこらにあった余りものの牛肉、野菜を牛乳とサワークリームで煮込んだところ大変美味しい料理に仕上がったことから、ビーフストロガノフなどと呼ばれるようになったと伝えられています。
現在ではビーフシチューやハッシュドビーフと同じように、やはりソースベースもしっかりしたものが使われており、日本でも次第に定着してきています。
味の決め手はサワークリームで煮込む(煮込むとサワークリームの味わいが失われやすいので、仕上げだけに使うという料理法もあり)ことから、サワークリームの持っている酸味が味覚上の特徴といえるでしょう。サワークリームのような酸味は、肉料理のしつこさを和らげ、食べやすくしてくれる働きがあります。

従ってストロガノフは、
肉や野菜を煮込むという点で、大きくみればシチューの仲間である。
料理の手間としては、細切りの牛肉を使う分、ハッシュドビーフと同様、ビーフシチューより手軽。
肉は薄切り・細切れの牛肉を使用する。
サワークリームで煮込む、あるいは仕上げることから、その酸っぱさが味の特徴。
ご飯にかけて食べる。

というところが、特徴です。

Q 商品の賞味期限はどうやって決めるのですか?

食品の特性などに応じて、種々のテストを実施して決めています。
賞味期限は、それぞれの食品の特性などに応じて、種々のテストを実施して決めています。品質については、微生物試験、油脂成分や特異成分(辛み、香り等)の分析、色調等のテスト、おいしさについては、味や香り等の官能検査により評価しています。
具体的には、既定の保存方法及び温度・湿度等の条件を変化させて、食品の変質状況の変化を時間を追って調べ、各々の食品に適した賞味期限を設定しています。

Q 賞味期限が切れた商品は食べられますか?

表示されている賞味期限内にお召し上がりいただきたいと考えています。

「賞味期限」は『未開封の状態でおいしくお召し上がりになれる期限』として設定しております。
賞味期限が切れてすぐに食べられないというものではありませんが、期限を過ぎると風味が低下しますので、表示されている賞味期限内にお召し上がりいただきたいと考えています。

Q ゴールデンカレーやディナーカレーにベルマークが付いていますが、このベルマークはどうしたらいいのですか?

PTAからご参加下さい。

ベルマーク運動は、(1)PTA(2)企業(3)ベルマーク財団の三つの組織がスクラムを組んで進めているボランティア運動です。
簡単に説明すると、PTAが集めたマークは表示点数に応じて自分達の希望する学校設備品を買うことができます。

参加資格は学校や幼稚園などのPTAに限られていますので、そちらからご参加下さい。当社は「カレー・スープのもと」のカテゴリー内の製品のみの使用が認められており、この中で、主力製品(ゴールデンカレーやディナーカレー)を中心にベルマークを付け、活動に参加しております。