スパイス&ハーブ事典

スパイス&ハーブの分類 スーパーに行って香辛料売り場を眺めると、
乾燥させられたドライのものからチューブやボトルに入ったウエットなものまで色々。最近では、野菜売り場でも生鮮のハーブをよく目にしますね。

おうちでもキッチンに並んでいるスパイスやハーブを手に取ると、「ホール」とか「あらびき」「パウダー」などいろんなタイプがあることが分かります。それにシーズニングと書いてあったり、ちょっと分かりにくいこともあったり。 ここではこれらスパイスやハーブを整理して、わかりやすく紹介しましょう。形態による分類、利用している部位による分類、植物学的分類などを知ることで、スパイスやハーブへの理解が深まり、使いこなしの幅も広がりますよ。

1. かたち(形態)による分類と使い方

スパイス&ハーブの形態は、大きくフレッシュ(生)とドライ(乾燥)に分けてとらえることができます。

2. 利用する部分(部位)による分類

ローレルは葉っぱを使っているのがすぐ分かりますが、「こしょうって植物のどこを使ってるかな?」 「シナモンってくるっくるっと巻いてあるけど、どこを使えばこんな形になるのかしら?」って考えたことは ありませんか?

3. 植物学上の分類

専門的な立場からスパイス&ハーブを、植物分類学上の属する科によって分類する場合もあります。 これを知っていると、料理やガーデニングなどで役立つこともあります。