新卒採用情報

Cross Talk座談会

“スパイス&ハーブ”について
語ろう!

エスビー食品が成長を期して展開しているスパイス&ハーブ事業には、どんな魅力や可能性が秘められているのか。そんな疑問にお答えするために、入社年度も部署も違う3名の社員が、スパイス&ハーブについて語り合いました。

エスビー食品が成長を期して展開しているスパイス&ハーブ事業には、どんな魅力や可能性が秘められているのか。そんな疑問にお答えするために、入社年度も部署も違う3名の社員が、スパイス&ハーブについて語り合いました。

  • 木下 茂

    2004年度入社

    コミュニケーション企画室 デザイン広告ユニット
    スパイス&ハーブマスター

  • 相良 彩花

    2017年度入社

    家庭用営業部 関東営業所
    スパイス&ハーブ検定:3級

  • 近藤 和志

    2012年度入社

    商品部 第2研究開発ユニット
    スパイス&ハーブ検定:2級

「スパイス&ハーブ検定」とは

2007年にスタートした社内検定制度。社員一人ひとりがスパイスとハーブの素晴らしさをより多くのお客様に直接お伝えしていくため、正しい知識や幅広い楽しみ方を身につけていくことを目的としている。検定は3級・2級・1級の3つの級で構成。1級合格者のうち希望者は、一定期間のカリキュラムを習得後、スパイス&ハーブマスターとして認定される「スパイス&ハーブマスター制度」も設けている。また、公益財団法人 山崎香辛料振興財団が主催する外部資格の「スパイス&ハーブ検定」も2009年から運営されており、当社は第1回から協力している。

エスビー食品に入社した理由

木下
皆さんは、どういう就職活動をしていましたか?
近藤
僕は初めから食品に関わる仕事がしたいと思って、食品業界一本で就職活動に取り組んでいました。
木下
そのなかでエスビー食品を選んだのは、どうして?
近藤
当初、エスビー食品が扱っているスパイスやハーブは"脇役"という印象があったのですが、企業研究を進めていくうちに、"おいしさを引き立てる重要な存在"ということに気づいて、そこに魅力を感じました。
木下
相良さんは?
相良
私も料理が好きなので食品業界を志望していましたが、正直、スパイスやハーブに関しては詳しくありませんでした。でも、たまたまスーパーで見かけたエスビー食品のスパイス商品の豊富さに驚いて、興味を持つようになりました。
木下
たしかに、私も最初は「スパイスって、こんなにたくさんあるの!?」って驚きだった。
近藤
木下さんはどんな就職活動だったんですか?
木下
私の場合は、「No.1の分野があること」「成長産業であること」を軸に就職先を探していました。そのなかの一社が"スパイス&ハーブ市場シェアNo.1"のエスビー食品でした。また、「お客様と直接つながる最終製品をつくっている会社」に行きたかったので、それも決め手でしたね。

スパイス&ハーブの魅力

木下
スパイス&ハーブの魅力は、それを使うことで「いろいろな味を楽しめる」という点ですよね。鶏肉を買ってチキンソテーやチキンカレーなどローテーションが一回りしちゃった時にも、スパイスやハーブを使うことでワンランク上の味が出せるところが魅力です。
相良
そうですね、毎日献立に悩むお母さんの味方というか。まだまだお客様には使い方が浸透していないスパイスやハーブもありますから、その魅力をもっとたくさんの方々に伝えたいですね。
近藤
あと、スパイス&ハーブはおいしさだけでなく、「健康的な食生活のきっかけづくり」になることも知っていただきたいです。代表的なものには減塩効果があります。例えば、お味噌汁の味噌を減らしても七味唐辛子をちょっとかけると辛みと香りで全体の味がしっかりする…というのは、まだあまり知られていません。
相良
確かに「健康的」というのは重要なメッセージですね。普段の食生活から健康的なものを食べたいと思う人が増えていますし、それに応えられる食材として、スパイス&ハーブは有力な食品の一つだと思います。
木下
もう一つ、スパイス&ハーブは"コミュニケーションのきっかけづくり"になるということも伝えたいです。インドの家庭では食べる人の体調を考えてスパイスを選んでおり、例えばハンバーグなどに使うナツメッグは疲労回復に役立つといわれています。そんな風に"食べる人への想い"を料理に込めることができる、これも魅力だと思います。

現在の仕事とスパイス&ハーブの関わり

相良
現在は家庭用営業を担当しているのですが、当社が主催するイベントに参加した時やスーパーで陳列作業をしている時などに、お客様からスパイスの使い方などを聞かれることがたびたびあります。そこできちんと答えられるように、スパイス&ハーブを使った料理方法を勉強しています。
木下
レシピのバリエーションはどのくらい増えましたか?
相良
大分増えたと思いますが…何しろスパイス&ハーブの数が多くて(笑)。まだまだ十分ではないです。ただ、この勉強にはこだわりがあって、資料を読むだけではなく、実際に商品を使って料理をし、味や香りを確かめながら、このスパイスはどういう効果があるのか、ということを自分で体験するようにしています。
近藤
自分で体験して得た知識は、お客様にもお伝えしやすいですからね。僕は研究開発をしていて、毎日スパイス&ハーブとは触れ合っています。最近は、彩り、香り、辛みという3大要素に加えて、"料理全体の味を格付ける存在"であることに注目して商品づくりをしています。
相良
なるほど、開発ならではの見方ですね!木下さんは広告ですよね。
木下
ええ。主には商品パッケージや広告デザインの制作などに携わっています。スパイスやハーブは、地域や生産地が違うと育て方も味も変わってくるので、そうした細かな違いも明確に伝えられるよう、より魅力的なデザインをつくるようにしています。
近藤
木下さんは、スパイス&ハーブマスターですよね?
木下
はい。入社3年目くらいに勉強し始めて2008年の3月に認定されました。
近藤
僕も日々勉強しているんですけど、まだ2級なので早く1級を取りたいですね。知識が増えるとスパイス&ハーブの魅力をうまく言葉で表現できるようになりますからね。
相良
どういうメリットがありますか?
近藤
研究開発部門内だけでなく、営業やマーケティングの人たちと会話する時に、なかなかわかりやすい言葉に"変換"するのが難しくて。
木下
それを克服するためにも検定の勉強が良い機会になっているんですね。
相良
私は、まだ3級なのですが、このスパイスはどういう特徴があって、こう使うと料理を引き立てることができる、など実際に自分で体験することで頭に入れながら勉強しています。
木下
がんばりましょうね。最後に、これを見ている学生の皆さんに何かメッセージを。
相良
そうですね。学生時代に想像していた以上に仕事は幅広く、楽しくてやりがいがあります。チャレンジ精神溢れる方に当社への興味を持っていただけると嬉しいです。
近藤
学生時代にエスビー食品と出会ったことで僕の未来像がクリアになりました。皆さんも就職活動を通じて企業と"良い出会い"をしてほしいです。
木下
皆さんとお会いできることを楽しみにしています!

エスビー食品ならではの“あるある話”

スーパーで香辛料が使われている商品を見つけると必ず試す!
最近は、カップめんにいろいろな香辛料が使われているので、5日連続でラーメンということも…。

カレーはスパイスからつくる社員が多い。目分量なので日によって味はだいぶ変わるのだが…。

お店に入ると、七味やわさびなどをチェック。当社のものを使っているかは、味や香り、形状などでわかる。

会社の飲み会は、話題のお店やこだわりがあるお店を選ぶことが多く、
メニューに「何のスパイスやハーブが使われているか」で盛り上がることも。