

複数のスパイスをミックスしたインドを代表するミックススパイス。
どんな料理にもパパッと辛みと香りをプラス!ガラムマサラを活用して、いつもの料理を一段と香り高く、メリハリのある味に仕上げましょう!

カレーを思わせるエスニックな芳香のある、カレー粉やチリパウダーに欠かせないスパイス。調理のはじめの段階で使い、香りを楽しむスタータースパイスの代表格です。
クミンを活用していつものメニューや食材を本格派の味に仕上げましょう!

料理の味を引き立てる爽快な香りをもつガーリック。
塩、こしょうに次ぐ第三の調味料といわれるだけあって、古くから世界各地の料理に幅広く使われています。
肉や魚の臭み消しの働きが強く、強烈で独特の香りには食欲増進の効果もあると言われています。

数あるハーブの中でもとりわけ人気のあるバジル。フランスでは「ハーブの王様」と呼ばれています。
トマトとの相性がよく、スープ、パスタ、ピザなどに使われ、中でも生葉をオリーブオイルやにんにく、松の実などと合わせてペースト状にしたジェノベーゼソースは有名です。

世界4大スパイスの中のひとつ“ナツメッグ”は、こしょう、クローブ、シナモンとともに世界で広く使われています。
独特の甘い香りはハンバーグなどのひき肉料理の臭み消しや、クリームシチューやグラタンなど乳製品を使った料理、焼き菓子などとの相性も抜群です。

スッとした爽やかな香りを持つ“ミント”
料理からデザート、ドリンク類まで幅広く利用されている働き者のスパイスです☆そして、ミントという名前はギリシャ神話に登場する美しい妖精ミンテに由来するそうです。

芳醇で甘い香りが特徴の“バニラ”
アイスクリームやシュークリームの中のカスタードクリーム等、デザート作りでお馴染みのスパイスです☆

オリンピックやスポーツで勝利者に与えられる栄光のシンボル“ローレル”。
料理の場面では肉や魚介類の生臭さを和らげ、上品な香りに仕上げるのに効果的☆
ホールは煮込み料理やピクルス等に。またパウダーはプリン等乳製品使用のものと好相性です!

頭がすっきりする独特の香り”ローズマリー”。
ラム(子羊)などクセの強い素材の臭み消しとして利用されるほか、じゃがいもなど淡白な素材の風味づけにもぴったり!!またオイルやビネガーに漬け込んで、その香りを楽しんでみるのもいかがですか?

甘くてエキゾチックな芳香がアップルパイ、シナモンロール、クッキー、この季節ならではのかぼちゃやさつまいもの煮物などの味を引き立てます。ひき肉料理やさらには紅茶、コーヒーの香り付けにも活躍します。この冬、シナモンレシピを増やしてみませんか?

いつもの縮れたタイプのカールパセリに加え、最近は平たい葉のフラットパセリが人気です。代表的な種類がイタリアンパセリで、穏やかな香りが好まれています。カロテンやビタミン、鉄分などのミネラルが豊富です。

ブラックペッパーは、こしょうの未熟果を果皮ごと乾燥させたもので、味が濃く匂いの強い素材に合います。また淡白な素材のアクセントにも最適。同じこしょうでも、ちょっとこだわってブラックペッパーの野生的な香りと強い辛みを楽しむ方も増えています。

ヒンドゥー語で、熱いとか温かいを意味する「ガラム」、そして「マサラ」はミックススパイスのこと。カレーによく使われる辛さのミックススパイスですが、暑いこの時季ならではの使いこなし術をマスターして応用の幅を広げてみませんか?

最近人気上昇中のスパイスです。
最初にフライパンでクミンシードを油で熱し、香りを移してから具材を入れて調理する代表的なスタータスパイスです。
いつものレシピをエスニックな香りで包んで楽しみましょう。

古代エジプトではピラミッドを作る労働者に、玉ねぎとともに与えられていたというにんにく。そのパワーは世界で知られていたようですね。日本でも昔からおなじみですが最近、身体へのいい働きも解明されてきて、注目度アップ!ガーリックでパワフルに過ごしましょう。

日本でも一番人気のハーブですが、フランスでは「ハーブの王様」と呼ばれています。トマトと相性のいいハーブです。イタリアではバジルから作ったジェノベーゼソースが有名。パスタ、肉・魚料理に活躍します。































