ご案内
スパイス&ハーブマスター
遠藤由美
ハーブマスターとは?

パセリ 利用部位 葉茎
別名 オランダ芹

パセリってどんなスパイス?
パセリは地中海沿岸が原産地のセリ科のハーブです。爽やかな香りで少しほろ苦い風味があり、鮮やかな緑色の葉が特徴です。 なんといっても、鮮やかな緑色が料理を華やかに見せるのに役立ち、料理のスタイリングには欠かせないハーブです。
代表的な種類として、葉が縮れるカールリーフと葉が平らなフラットリーフがあり、後者の代表がイタリアンパセリです。 苦みは少なく爽やかな芳香が特徴の為、最近日本でも大変普及しています。

またフレッシュハーブだけでなく、ドライハーブも手に入りやすいので様々な料理に活躍させましょう!

使いこなしポイント! 
フレッシュも、ドライも。どちらも手軽に使ってみよう!

【★フレッシュハーブは野菜感覚で!】 フレッシュハーブのイタリアンパセリは、鮮やかな緑色の葉を料理に添えるだけで華やかにスタイリングしてくれます。 サラダ、スープ、マリネ、付け合わせなどに大活躍です。

また、野菜感覚でたっぷり食べていただけるのもイタリアンパセリの魅力のひとつです。 タッブーレなどのサラダはもちろん、蒸し野菜などもおすすめ。

イタリアンパセリ、チャービル、フレンチタラゴン、シブレットを合わせてみじん切りにした「フィーヌゼルブ」は、オムレツ、ドレッシングなどに加えてもおいしいですよ。

【★フリーズドライを使ってみよう!】 いつでも手軽に使えるドライハーブ。
イタリアンパセリ(FD)はフリーズドライ製法なので、フレッシュに近い色を保っているのが特徴です。

サラダ、スープ、グラタン、パスタなどの仕上げに振りかければ、料理に彩りを添えてくれます。
ドライハーブは乾燥してかさが減っていますので、フレッシュハーブの体積量の1/3を目安に利用すると良いでしょう。

フレッシュグリーンビーンズのイタリアンパセリ蒸し

緑色のビーンズとたっぷりのイタリアンパセリで蒸し野菜に。歯ごたえを残すように蒸しすぎないのがポイント。

白ネギとモッツァレラのマリネ

ねぎとチーズの白いマリネ。盛り付けにイタリアンパセリの彩りを添えて華やかに仕上げましょう。フリーズドライならいつでも使えて便利!

タッブーレ

イタリアンパセリがたっぷりのサラダに、クスクスを加えました。お好みの野菜を加えてもOK!

アンチョビポテト

にんにくの香りを効かせたアンチョビポテト。シンプルな料理もイタリアンパセリを振りかけて彩りを添えましょう。フリーズドライで手軽に!

パセリのレシピをもっと見る もっと詳しくパセリを知る
特集バックナンバーへiレシピTOPへ