李錦記のご紹介

世界の李錦記の歴史は
オイスターソースから

1888年、李錦記の創始者である李錦裳(リ・キンシェン)によって世界初の オイスターソースが誕生しました。広東省南水近くの小さな村で料理店を営んでいた 李錦裳は、ある日牡蠣の調理中に火を消し忘れ、気が付くと鍋底に香りのよい 濃厚なソースがたまっていました。 その今まで味わったこともないようなコクとうまみが詰まったソース、これが 「オイスターソース」のはじまりです。

120年越えの
伝統製法

創業当時から伝わる秘伝の製法により、120年を超えておいしさを守り続けている定番オイスターソース。
調味料製造の経験を受け継ぐ李錦記は、厳選された新鮮な牡蠣のみを使用し、本物だけが持つ深いコクと濃厚な牡蠣の風味にこだわっています。

新鮮な牡蠣のエキスを
たっぷりと使用

1888年創業以来、李錦記は高品質な製品を作り続けています。 自社の牡蠣養殖場までを有し、そこに専門チームを常駐させて現場の管理を行っています。種牡蠣の時から積極的に研究を行っているからこそ、安心・安全な製品を作り出すことができるのです。
牡蠣に対する李錦記の基準は非常に厳しく、2〜3年養殖したものから何段階にもわたる選別を経て、特定の品種のみを採用しています。
すべての牡蠣をその場で水揚げ、むき身にしてエキスを抽出していますので、牡蠣の自然なうまみが濃厚なソースのなかにぎゅっと詰まっています。

一流シェフの愛用品

「オイスターソースといえば李錦記」といわれるほど、その本格的な味わいは世界に広く認められています。今やトップブランドとして中華料理の本場・香港はもちろん、各国の一流シェフや「食」を扱うプロの方々にも愛用されています。

世界100以上の
国や地域で販売

「李錦記」の製品は香港のみならず、アメリカ、ヨーロッパ、中国およびその他のアジアの国々など、世界各地のあらゆる地域でもお買い求めいただいております。販売ネットワークは100以上の国と地域にのぼり、中華料理人のいるところに李錦記ありと言われています。

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