ハーブコース 南欧の華麗な休日

2010年6月1日(火)-7月31日(日)の期間で実施した「スパイス&ハーブキャンペーン」では、WEBでご応募頂いた方の中から総計20名様に“まるごとスパイス&ハーブの旅”が当たるプレゼント企画にたくさんのご応募を頂き、誠にありがとうございました。

旅行2コース(スパイスコース<10名様>/ハーブコース<10名様>)のうち、「ハーブコース」の旅行催行が10月16日-10月24日(7泊9日)の日程で無事終了致しましたので、ご報告いたします。ご当選者のみなさま、ご参加ありがとうございました。

ハーブコース旅程 2010年10月16日(土)-10月24日(日)

MAP

【日程、訪問都市、主な体験・見学内容】10月16日(土)出発日/10月17日(日)アヴィニョン・サンレミドプロヴァンス[サンベネゼ橋・歴史地区訪問<世界遺産>・食品市見学・市内観光]/10月18日(月)サンレミドプロヴァンス・マルセイユ[ハーブレクチャー&シェフによるハーブ料理教室・市内観光]/10月19日(火)コルシカ島[植物園&精油蒸留所見学]/10月20日(水)グラース・カシ[オーデコロン調香体験・市内観光]/10月21日(木)ニース[マルシェ見学・シャガール美術館・鷲の巣村「エズ」訪問]/10月22日(金)ジェノバ[バジル協会訪問・バジル温室栽培&ペースト工場見学・ハーブ薬局訪問]/10月23日(土)ジェノバ[コロンブスの家・新道とロッリの館群<世界遺産>・マーケット見学]/10月24日(日)帰国日

現地でのハーブ体験

[ハーブ料理体験]隣接のガーデンで実際にハーブに触れながら、ハーブについてレクチャーを受けた後、シェフよりきのこのスープ・子羊の香草焼き・クレームブリュレの3品のレッスンをご受講頂きました。(ハーブパン粉がサクサク美味しく仕上がり、「家に帰ってからも作ってみたい!」と皆さん気に入ったご様子。)

[南欧食文化体験]マルセイユのブイヤベース、ジェノバのジェノベーゼソースなど本場の味を満喫するのも、このツアーの重要ポイント。その他の都市でも、コルシカの豚やプロヴァンスの羊など地域の特産品を活かした食文化を体験して頂きました。(「魚介のうまみがぎゅっと詰まっていて想像以上の美味しさ!」とブイヤベース大人気。陽気なお店の方との交流も食事の楽しみのひとつ。)

[精油蒸留所見学]コルシカ島の精油蒸留所では、植物園で香りを抽出するための様々なハーブの解説を受けた後、水蒸気蒸留装置で精油を抽出する工程をご見学頂きました。

[オーデコロン調香体験]香水の街として有名なグラースでは、レクチャーを受けながら精油を使ったオーデコロン作りに挑戦、おひとりずつオリジナルの香りを作りました。(どんな香りになるかな?…とドキドキ&ワクワクしながらそれぞれ思い出の香りが出来上がりました!)

[バジル温室栽培見学・ペースト工場見学]ジェノバでバジルの温室を訪問、種まきから収穫まで多段階のバジルの生育状況を見学しました。また、実際にペーストを作るところも見学、試食して頂きました。(「農園がマルゲリータの香り」なんていう声が聞こえてきたほど、バジルの香りあふれる温室内。チーズがまろやかでとても美味しい!と試食ではみんなおかわり。)

[食品市・マルシェ見学]南欧の中でも規模の大きいことで知られるニースのマルシェのほか、アヴィニョンの食品市やジェノバのマーケットも見学しました。(野菜や果物、そしてスパイス&ハーブも豊富なマルシェ。美味しそうな食材が並ぶお店を見ているだけでも楽しめました。)

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