エッセンシャルオイルを利用する際の注意事項
エッセンシャルオイルは飲食物ではありません。絶対に口に入れないで下さい。
エッセンシャルオイルを直接肌に使用しないでください。
マッサージなどにご利用になる場合は、専門家に相談、または専門書でご確認ください。(エッセンシャルオイルの成分の性質上、妊娠中、幼児、てんかんの症状のある方が利用する場合には、必ず専門家、または医師に相談してください。)
エッセンシャルオイルを触った手で目をこすらないでください。万一目に入った場合は、すぐに清浄な流水で洗眼してください。また、医師に相談し、必要な手当てを受けてください。
柑橘系のエッセンシャルオイルは、光に対して敏感になります。使用後は、しばらくの間、日光浴やタンニングを避けてください。
エッセンシャルオイルは、遮光ビンに入れ、蒸発と劣化を防ぐために蓋を固くしめ、冷暗所に保管してください。
お子様やペットの手の届かないところに保管してください。
エッセンシャルオイルは可燃性です。火気に近づけないなど、火気には十分注意ください。
エッセンシャルオイルを衣服やテーブルにこぼした場合は、跡が残ることがありますので、すぐにふきとってください。
フェイシャルには刺激性のある精油は避けた方が無難(スパイス系の精油、レモングラス、バジル、 ペパーミントなど)です。
皮膚に炎症、かぶれ、かゆみがある場合は精油使用に充分に気をつけましょう。
妊娠中は、ホルモンの関係上シミが出来易いのでフェイシャルに柑橘系は避けた方が無難です。
妊娠中は、通経作用の高い精油の使用は避けた方がよい(ジャスミン、ローズマリーなど)でしょう。
万が一、肌に精油が合わない場合は、すぐに使用を停止します。
水やタルカムパウダー、塗布薬との併用は避けます。