ハーブでナチュラルビューティ
ハーブでアロマバスタイムドライハーブとフレッシュハーブを使った香りいっぱいのお風呂タイムシャワーだけでもよかった季節は終わり、身体が芯から温まるお風呂が恋しい季節になりました。アロマ浴用料は市販のものも含めいろいろとありますが、今回は基本に戻ってシンプルなシングルハーブのハーバルバスはいかがでしょう。少し贅沢にハーブをたっぷり入れて、あったかいお風呂に浸かれば、心も体も香りに包まれてリラックスします。

材料と作り方

月桂樹の枝
・・・約15cm×3本
フレッシュハーブローズマリー
・・・約15cm×6本
ラベンダー
・・・1カップ
ローズレッド
・・・1カップ
ゴミネット
・・・8枚
リボン
・・・6本
お茶パック
・・・2枚
輪ゴム
・・・2本

スパイス ハーブS&Bでも取り扱っています。

作り方

  • ドライハーブは2枚重ねにした水切りネットに入れてしっかりとくくる。

  • フレッシュハーブはとがった枝の切り口をお茶パックで包んで輪ゴムでくくる。

  • それぞれを、リボンでくくる。

使い方

  • ・お風呂にお湯をためるときに、はじめから湯船に入れておきます。
  • ・沸かすタイプのお風呂に入れる場合は、ハーブが詰まったりしないように気をつけてください。
  • 材料を容器に入れて炭酸水を注いで混ぜる

  • フレッシュハーブはとがった枝の切り口をお茶パックで包んで輪ゴムでとめる

レシピメモ
  • 水切りネットは便利ですが、ハーブが水を吸うまでは粉が出たりします。気になる場合は布袋に入れるか、
    お茶パックを二重にして入れると安心です。

  • 水切りネットやお茶パックにハーブを入れる場合は、後で水を含んでふくらむことを想定して、少なめに入れるのがポイントです。

【文・スタイリング・制作】榊田千佳子 【撮影】タケダトオル、榊田千佳子 【制作協力】吉川和美、吉田雅紀子