とっておきのハーブレシピ

チキンのスキレットロースト
ローズマリー&レモンマリネード人気のスキレットを使って、バーベキューチキン風の美味しいローストはいかがでしょう。アメリカでは定番のレモン&ガーリックのマリネにローズマリーも加えてじっくり下味を付けたら、あとは焼くだけ!

材料 (約2人分)

ハーブ&スパイス

フレッシュハーブ ローズマリー

・・・約5cmの枝先を

15本(葉の場合大さじ4)*飾り用に2本残す

にんにく

・・・2片(マリネ用)+2片(付け合わせ)

フレッシュ(生)のハーブS&Bでも取り扱っています。

食材

鶏もも肉

・・・2枚(1枚250g程度のもの)

レモン

・・・1個(マリネ用)1/4個(付け合わせ用)

はちみつ

・・・大さじ1

・・・小さじ1

黒こしょう

・・・小さじ1/2

オリーブオイル

・・・大さじ2(マリネ用)大さじ1(焼き用)

玉ねぎ

・・・1/2個(約150g)

椎茸

・・・2個(約30g)

パプリカ(赤と黄)

・・・各1/4個(30g)

準備

  • 鶏もも肉は黄色い脂を取り除いてフォークで皮目に穴を開け、2つに切り分ける。
  • 玉ねぎ半分を、6個のくし形に切る。椎茸は石付きを除いて、4つに切る。パプリカを椎茸と同じ位の大きさに切る。
  • ローズマリーは枝から葉をはずし、粗いみじん切りにする(2枝ほどあしらい用に取り置く)。にんにくは皮をむいて半分に切り、芯を取り除く。2個はみじん切りにして、2個は半分切りのままにする。
  • レモンは1個分の皮をすり下ろし、実の汁をしぼる。1/4個は皮ごとくし形切りにする(半分の大きさ)。

作り方

  • ジッパー袋に鶏肉を入れ、ローズマリー、にんにくのみじん切り、レモンの皮、レモン汁、はちみつ、塩、こしょうを順に入れ、やさしく揉み込む。オリーブオイルも加え、さらに揉み込む。この状態で1時間室温に置く。*1時間以上置く場合は、すぐに冷蔵庫に入れて保存し、約30分前に取り出して室温に置く。
  • 1の鶏肉の水気をペーパータオルで軽くとる。
  • スキレットまたはフライパンを熱してオリーブオイルをしき、2の鶏肉を皮目を下にして入れて焼く。フライ返しなどで押さえつけるようにして中火で焼き色を付ける。こんがりと焼き色が付いたら弱火にする。脂が出ていたらペーパータオルで吸い取る。(約3分)
  • 鶏肉の間に、玉ねぎ、椎茸、パプリカ、半切りのにんにくをはさみ込むように入れる。その状態で鶏肉が白っぽくなるまでふたをして(なければアルミフォイルをかぶせ)、弱火で焼く。途中野菜だけひっくり返して火を通す。(約10分)
  • 鶏肉に8割方火が通ったら裏返して火が通るまで2分程焼く。*熱いスキレットのままテーブルに運ぶ場合は、予熱で火が通るので1分程度でOK。
  • スキレットにローズマリーとレモンをあしらい、テーブルに運んで鍋敷きの上に置く。熱くなっているので十分に気をつける。

  • 切り方

  • フォークで皮目に穴をあける

  • ローズマリーの枝から葉をはずす

  • レモンの皮をすりおろす

  • ジッパー袋に材料を入れ、やさしく揉み込む

  • 鶏肉の水気をとる

  • 皮目を下にして焼く

  • 野菜を入れる

  • 鶏肉を裏返してふたをして焼く

レシピメモ

  • スキレットが熱くなっているのでくれぐれも注意しましょう。念のため、スキレットを濡れタオルの上に置いたり、持ち手をぶ厚い濡れタオルで包んで、熱を少し冷ましてから運ぶとより安全。鶏肉が予熱で固くなるのも防げます。小さいお子さんがいる場合は、お皿に移したほうが安心です。

  • ここではミニスキレットを使い一人分ずつ焼きました。大きめのスキレットで一緒に焼くともっと簡単です。鉄製のすき焼き鍋も同様に使えます。スキレットを使い弱火で焼くとジューシーに焼き上がりますが、もちろん、普通のフライパンでもOK! 焼く時間は、様子を見ながら調節してください。

白玉粉で作れるローズマリーのポンテケージョブラジルのチーズパン「ポンテケージョ」がこんなに簡単に作れるなんて!タピオカ粉がないと作れないと思っていたポンテケージョが白玉粉で上手に作れました。チーズと相性のいいローズマリーを加えてアレンジしたら、ほんのり香るのがまたおいしい。

材料 (直径4cmのパン約25個分)

材料写真

ハーブ&スパイス

フレッシュハーブ ローズマリー

・・・約5cmの枝先を20本

(葉の場合大さじ2)(ドライの場合小さじ2)

フレッシュ(生)のハーブS&Bでも取り扱っています。

食材

白玉粉(またはタピオカ粉)

・・・350g

パルメザンチーズ

・・・(100g)*おろしたものを約1カップ

・・・150cc

牛乳

・・・100cc

オリーブオイル

・・・100cc

・・・小さじ1/2

・・・2個

準備

  • 大きめのボウルに白玉粉を入れて水を回しかけて湿らせる。固まりがある場合はよく指でつぶしてほぐす。
  • ローズマリーは枝から葉をはずし、粗いみじん切りにする。
  • パルメザンチーズは、おろし金やフードプロセッサーで粉状にする。

作り方

  • ミルクパン(小さめのなべ)に牛乳、オリーブオイル、塩を入れて混ぜ合わせ、火にかけて沸騰する直前まで熱して、少し冷ます。
  • 1を白玉粉に回し入れ、フォークを二本使ってまんべんなく混ぜ合わせる。熱いので注意する。
  • 粗熱がとれた2に溶き卵を少しずつ加えて、手で混ぜ合わせる。手にオリーブオイル(分量外)を付けて混ぜると手に生地がつきにくくなる。生地が柔らくなりすぎると感じたら、卵を全部入れずに残す。
  • パルメザンチーズとローズマリーのみじん切りを加えてさらに混ぜ合わせる。
  • 手にオリーブオイル(分量外)を付けながら、生地を直径約3cmのボールに丸め、クッキングシート(またはアルミフォイル)を敷いた天板に並べる。
  • 180℃に予熱したオーブンで、焼き目がつくまで、15〜20分ほど焼く。
  • 白玉粉を入れて水をまわしかける

  • パルメザンチーズをすりおろす

  • 牛乳、オリーブオイル、塩を混ぜ合わせて、沸騰直前まで温める

  • フォーク2本を使い混ぜ合わせる

  • とき卵を加えて手で混ぜ合わせる

  • パルメザンチーズを加えてさらに混ぜ合わせる

  • みじん切りにしたローズマリーを加える

  • 丸めて天板に並べる

  • 焼き目がつくまで焼く

レシピメモ

  • 翌日少し固くなったらオーブントースターで、焦がさないように温めて食べましょう。

  • 使用する白玉粉によって生地の質感が変わってきます。混ぜている時に固すぎるならば、追加の牛乳を少しずつ加えて混ぜて調節します。柔らかすぎる場合は、3で溶き卵の量を減らすか、追加で白玉粉を加えて調節してください。

  • 最終的に、手にオリーブオイルをつけて生地を丸められれば大丈夫です。生地が固すぎると固いポンテケージョになってしまいます。

  • 焼き上げた状態で冷凍保存ができます。冷凍のままオーブントースターで温めればできたてのおいしさ!