とっておきのハーブ生活

Autumn 2016

レシピ紹介

今月のレシピ

  • チキンのロースト・ローズマリー&レモンマリネード
  • お白玉粉で作れるローズマリーのポンテケージョ

3ステップこれだけレシピ

  • ぶりのムニエル・ローズマリーソース

おまけレシピ

  • ココナッツオイルで作るローズマリーヘアオイル

秋のPICKUPレシピ

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デリシャス

メインハーブ

ローズマリー

別名:マンネンロウ / 学名:Rosmarinus officinalis /
分類:シソ科マンネンロウ属 / 高さ:樹高30cm~120cm/
花期・不定期(秋~春が多い) / 性質:常緑小低木・半耐寒性

針葉樹のようなすがすがしい葉の独特の香りが、肉や魚の臭みを消しておいしくするハーブです。豚肉、牛肉やラム肉などの肉料理やイワシやサバなどの魚料理に特に合い、トマト、ニンニクとも相性がいいハーブです。

イタリア、スペイン、フランス、ギリシャなどの、地中海沿岸地方の料理に欠かせません。葉には殺菌・防腐作用があり、食物のもちをよくするとして、古くから用いられてきました。
また、若さを保つハーブとして知られるローズマリーは、ヨーロッパでは昔から薬草として尊ばれ、近年では強い抗酸化作用が注目を集めています。強壮作用があり、血液の循環を促し、消化も助けるとされています。ローズマリーを使った化粧水ハンガリーウォ—ターは香水の始まりとしても有名。すきっとした森林系の香りが脳の働きを高めるとされ、記憶力を強めるハーブとも言われます。

とっておきのハーブレシピ

チキンのロースト・ローズマリー&レモンマリネード

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白玉粉で作れるローズマリーのポンテケージョ

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3ステップこれだけレシピ

ぶりのムニエル・ローズマリーソース

照り焼きや塩焼きが定番のぶりもローズマリー&白ワインで変身!

材料

(4人分)

ハーブ&スパイス

フレッシュハーブ ローズマリー
・・5cm程度の枝先を
 
約10本(葉を大さじ2)
※ドライの場合は小さじ1~2
にんにく
・・・2個

フレッシュ(生)のハーブS&Bでも取り扱っています。


食材

ぶりの切り身
・・・4切れ
白ワイン
・・・200cc
ブラックオリーブ
・・・スライスを大さじ2
小麦粉
・・・約大さじ3
塩・こしょう
・・・適当量
オリーブオイル
・・・大さじ2~3
無塩バター
・・・大さじ2

付け合せ

かぶ
・・・小3個
にんじん
・・・小1本
かぼちゃ
・・・小1/4個
  • ぶりに塩をふりかけ白ワインで洗い、水気をふきとってから、黒こしょうと小麦粉を付ける。

  • オリーブオイルで両面をこんがりと焼き、フライパンから取り出す。温めた皿に付け合わせ野菜とともに盛りつける。

  • フライパンにオリーブオイル(約大さじ1)を入れ、ローズマリー、にんにく(みじん切り)、オリーブ(スライスまたはみじん切り)を炒めて白ワインを加え、半量程度まで煮つめる。最後にバターを入れて溶かしてソースにする。ぶりにソースをかける。

◎付け合わせの野菜は、食べやすい大きさに切り、ビニール袋に入れて塩・こしょうと少量のオリーブオイルをまぶしてから、フライパンの弱火でふたをしてじっくりと焼く。

レシピメモ

  • ぶり以外にも、たい、たら、さわら、さんま、さばなど、冬においしくなる魚を使って料理してみましょう。
  •  バターを加えて、泡立て器で軽く混ぜ合わせるとまろやかなソースになります。
  • 付け合わせも、根菜類やきのこ類など旬の素材を好みで用意。切ってから、2時間ほど日干しにしてから調理するとこくがでておいしい!

ココナッツオイルでローズマリーエキスを抽出ココナッツオイルで作るローズマリーヘアオイル

レシピアーカイブ

  • クイックローズマリーオイル・ガーリック風味

    オリーブオイルにローズマリー、にんにく、アンチョビ、ドライトマトを入れてさっと煮た調味オイル。

  • 真っ赤なトマトなべ・ローズマリー&ローレル風味

    トマトジュース&トマトの水煮の、リコピンたっぷりスープには、ローズマリーとローレルの風味が決め手。

  • ビネガーが甘くマイルドになる・ローズマリービネガー

    サラダや料理にローズマリーの爽やかな風味をプラス&髪の毛つやつやのヘアリンスにも利用。

レシピアーカイブ

  • 【文・スタイリング・制作】榊田千佳子 【撮影】タケダトオル、榊田千佳子 【制作協力】吉川和美、吉田雅紀子