コンテナで楽しむハーブ

植え込み方

園芸店で苗を購入して植え込む、基本形の植え込み方です。レモンの香りのハーブを4種、それぞれ鉢植えにして、ウッドボックスに寄せ鉢にしました。

材料

ハーブの苗、鉢、鉢底ネット、鉢底用石、培養土(花の土)、配合肥料、ウッドボックス、水ごけ

材料

手順

  • 乾燥水ごけを容器に入れ、水をたっぷり注いでもどします。

  • 野菜の土などの培養土に赤玉土をミックスして水はけをよくします。

  • 鉢底からの虫の侵入を防ぎます。

  • 水はけを良くします。鉢底用の石、赤玉土の大玉、ひゅうが土が一般的。

  • 花を楽しむハーブを植えるときは「花の土」。葉を育てて使うハーブのときは「野菜の土」が適しています。今回のハーブは、どちらを使ってもOKです。
    そのままでも大丈夫ですが、赤玉土の小玉や、腐葉土をミックスして水はけを良くするとベター。今回は赤玉土(小粒)をミックスしました。

  • 有機配合肥料を使います。チッソ・リン酸・カリの比率が同程度の肥料がいいでしょう。

  • 肥料を入れた後、苗に直接肥料が触れないように、「間土」をいれます。ポットを置いた時、鉢の縁 から2cmほど下になるところまで土を入れます。

  • 苗をポットからはずして鉢に入れ、土を入れます。鉢をゆすって、土をすきまに行き渡らせます。

  • さらに土を足して、手で押さえて苗を安定させます。

  • 4つの鉢それぞれにハーブを植え付け、プランターボックスに配置します。

  • 鉢のすきまに、もどした水ごけを詰めます。

  • プランターボックスを日当りの悪いところに置いて水ごけがじめじめしてしまうと、ダンゴ虫がついてしまうことがあります。
    水ごけは小さい鉢の乾燥防止や、冬の寒さ防止に役立ちますが、いつもじめじめしていないように気をつけましょう。
    水ごけが濡れているときは、鉢植えだけに水やりをするのも一案です。