コンテナで楽しむハーブ

いつもはコンテナにいくつかのハーブを寄せ植えするこのコーナーですが、今回は、寒い季節にお部屋で種まきして使いながら眺めて楽しむアイディアです。まいた種が発芽してくる様子をすぐ近くで観察するいい機会にもなります。食べられるハーブの種をまいたので、間引いたベビー苗は、お料理に添えて食べましょう!

材料

ハーブの種、鉢、鉢底ネット、鉢底用ごろ土、培養土(花の土)、配合肥料、トレイ

手順

  • 小さな鉢なので、赤玉土の小粒でも十分です。

  • 市販の種まき用土か、細かい土をいれます。

  • 間引きながら春まで育てて楽しむので、有機配合肥料などをごく少量施しておきます。

  • 種が肥料に触れないように、土を重ねます。

  • 種をまく前に、土を十分に湿らせておきます。

  • * 大きめの種→割り箸で穴を空けて、
    穴に種をまきます。
    * 細かい種→ひねりながら種をまきます。

  • 土をそっと押さえます。種が土の表面に見えている場合は、うっすらと土をかぶせます。 

  • まいた種が流れてしまわないように、霧吹きで湿らせる。発芽がそろうまでは霧吹きで水をやりましょう。

  • 種が乾燥しないように、発芽がそろうまで、ラップを軽くかぶせ、その上からペーパータオルなどの紙をかぶせておく。