季節のガーデングここをCheck

球根の植え付け手順
  • 素焼き鉢の底に虫除けネットを置き、鉢底用石や大玉の赤土などを敷いて、用土を1/3程度まで入れる
    〈ポイント!〉
    市販の花の土や野菜の土に、小玉の赤玉土や腐葉土などを混ぜ込んで通気性をアップすると球根が腐りにくい。

  • 土の上に適量の肥料を入れる。
    〈ポイント!〉
    肥料は、有機配合肥料がおすすめ。サフランは花を咲かせて利用するハーブなので、リン酸比が少し高めでもいいでしょう。

  • 〈ポイント!〉
    球根を置く間隔は10~15cm程度(サフランの場合)。
    球根の袋に書いてある指示に従い、土をかぶせます。サフランは2倍程度がいいようです。

  • 〈ポイント!〉
    日当りのいい場所で育てましょう。水をやり過ぎると球根が腐ってしまうので注意しましょう。

育っていく様子
収穫保存方法

開花したら3本あるめしべを摘み取ります。風で飛ばないようにペーパータオルなどに包み、ざるの上で乾燥させます。カリカリに乾いたら、瓶にいれて冷蔵庫で保存しましょう。

●使い方のポイント
ブイヤベースやパエリアなどの料理の、着色・風味付けに使います。主成分のクロシンは、水や湯にしばらく浸けておくと色素と香りが溶け出てきますが、油には溶けません。少量でも香りと色が出るので、使い過ぎに注意しましょう。