アロマな毎日

アロマな毎日

材料

精油
・・・5~6滴
芳香拡散器(アロマポットやディフーザー)

レシピ例

涼感&元気をチャージ
・・・ペパーミント2滴+レモン3滴+パイン2滴
涼感&虫除け
・・・ペパーミント2滴+ユーカリ2滴+ゼラニウム2滴
夏の安眠誘導
・・・ラベンダー2滴+グレープフルーツ2滴
+フランキンセンス2滴

使い方

キャンドル式、加熱式のアロマポットの皿に温湯を張り、好みの精油を5~6滴滴下します。
時間帯によって、香りの演出を変えても良いですね。1日の精油使用量は最大で15~16滴を目安にしましょう。
香りがしなくなったらキャンドルや、ライトを消しましょう。

材料

ミネラル塩(岩塩、海塩など)
・・・30g
精油
5~6滴

レシピ例

夏の倦怠、疲労回復
・・・ペパーミント2滴+ユーカリ4滴
夏の冷え、むくみ改善
・・・ペパーミント2滴+サイプレス2滴
+ゼラニウム2滴
日焼け後のクールダウン
・・・ペパーミント3滴+ラベンダー3滴

作り方

  • ミネラル塩30gに精油を5~6滴滴下して、よくかき混ぜて完成です。香りが飛びやすいので入浴直前に作成して、すぐに使い切りましょう。

使い方

37〜38℃のぬるめの温湯を張り、沐浴直前にアロマバスソルトを入れ、軽くかき混ぜて、肩迄ゆっくりと15分程度浸かります。長く沐浴出来ない方は、冷え性ですので、みぞおちくらいまでの半身浴法で試してみても良いでしょう。

* 注意事項 3歳未満のお子さん、妊娠期間中は精油を使用しないでください。3歳以上のお子さん、既往歴のある方は、精油量を半分程度に減らします。また高齢者の沐浴法では、風呂の温度を38℃前後とし、熱い湯に入らないようにしましょう。沐浴後は水分補給をしっかり行いましょう。

材料

植物油(夏向けの植物油は、触感がさらりとしたグレープシードオイル、アプリコットカーネルオイル、米ヌカオイル、日焼けの肌をケアするセサミオイルなどが向いています)

・・・30ml

精油

・・・10~12滴(2%)

保存用遮光ガラス容器

・・・30ml

レシピ例

むくみ・冷え、
スリムアップ

・・・ユーカリ3滴+サイプレス6滴+ゼラニウム3滴

日焼け後スキンケア

・・・ラベンダー6滴+ペパーミント2滴
+パチュリー4滴 

疲労回復、安眠誘導

・・・ラベンダー4滴+フランキンセンス3滴
+グレープフルーツ5滴

作り方

植物油30mlに精油10~12滴加えよく混ぜ合わせます。

使い方

お風呂上がりに、トリートメントオイルを塗布します。
脚のセルフトリートメントをしましょう!

  • 1

    マッサージオイルを手のひらに取り手になじませる。次にオイルを、足首から脚の付け根に向かって脚全体に塗る。

  • 1

    足首の両側にあるくるぶしの周りを、人差し指から薬指までの3指でくるぶしの線に沿って少し強くさする。

  • 1

    アキレス腱の左右にある溝のような部分を、親指と人差し指ではさんでしごき上げる。

  • 1

    足首のすね側とふくらはぎ側を両手ではさみ、膝に向かって擦り上げ、膝まで来たらふくらはぎの両側面に手を添えて(指先が下を向く)足首に向かってなで下ろす。これを3回程度繰り返す。

  • 1

    足首の上を両手で包み(両親指を並べて脚のすね側に置き残りの4指は脚をくるむようにしてふくらはぎ側に置く)、膝に向かってふくらはぎの筋肉を下に掴むようにマッサージ。これを3回程度繰り返す。

  • 1

    両手で足首から膝までふくらはぎを交互になで上げる。このとき手は、親指を立て残り4指はくっつけて伸ばし、親指と人差し指の側面がL字型を作るようにする。

  • 1

    膝の周りを人差し指から薬指までの3指で半円を描きながら軽く揉む。

  • 膝から脚の付け根に向け、太ももを両手で交互になで上げる。

  • 5の要領で太ももの筋肉を膝から上に向かってマッサージする。

  • 最後に足首から太ももまで、上に向かって脚全体を優しくなで上げる。