ハーブお役立ち相談室

ドライハーブや瓶入りスパイスの上手な保存方法は?開封した後に色が変わっていたり、風味が落ちていると感じることがあります。
まずは保存するハーブが自家製か、市販のものか、によって保存方法も変わります。

自宅で収穫したハーブの場合

パリパリになるまで完全に乾燥させる→ガラス瓶やOPP袋などに密閉→さらにジッパー袋やお菓子の空き缶などに乾燥剤を入れて密閉。光はハーブの色を退色させるので厳禁。さらに冷蔵庫など低温の場所ならば、長期間よい状態で保存できます。

瓶入りスパイス&ハーブ

開封までは日の当たらないなるべく気温の低い場所(冷暗所)が理想的。

開封後は、開封前のものと混ざらないように分けて、日の当たらない気温の低い場所で保存。冷蔵庫で保存すれば、長期間品質を保つことが可能です。

 賞味期 限の切れたハーブやスパイスはどうしたらいいでしょう
賞味期限が切れたからといって、すぐに食用に適さなくなってしまう訳ではありません。反対に、日が当たって気温が高い場所や、湿度の高い場所におくと、賞味期限内であっても早く劣化して風味が落ちてしまいます。また、種類によっても差がみられます。ちょっと劣化してしまったかな?と思われるハーブ(やスパイス)は、浴用に適したものはバスハーブにしたり、ポプリやサシェにしてもいいですね!今号の「アロマサシェ」や「アロマガーランド」も参考にしてくださいね。