フレッシュハーブのナチュラルフレーバーティー ハーブティーとフレーバーティーの違いは?とご質問を受けることがあります。ハーブティーは、ハーブやスパイスなどをシングルで、またはブレンドしたものです。一方フレーバーティーは、紅茶や緑茶などにハーブやスパイス、香料を用いて香りを付けたもの。そこで、今回はあっさりとした紅茶にフレッシュハーブの葉でフレーバーを付けたナチュラルフレーバーティーをご紹介いたします。

材料(ティーカップ3杯分)

フレッシュハーブ

・・・枝先を一枝または葉を数枚

レモンバーム

・・・枝先を一枝または葉を数枚

フレッシュハーブ

・・・ラベンダー4滴+ベルガモット6滴

スペアミント

フレッシュハーブ ローズゼラニウム

・・・小さめの葉を一枚

紅茶

・・・小さじ3

フレッシュ(生)のハーブS&Bでも取り扱っています。

作り方

  • ハーブはさっと洗って水気を切る。
  • 温めたティーポットに紅茶を小さじ3程度入れ、沸騰したてのお湯を注いでふたをし、3分間抽出する。
  • 温めたティーカップにハーブを入れる。
  • 3のカップに2の紅茶を注ぐ。葉の変色を防ぐため、紅茶を注ぐとともに、ハーブが浮かないようスプーンで沈める。一度沈めてしまえば大丈夫。
  • ハーブをカップに入れる

  • 紅茶を注ぐ

レシピメモ

  • 紅茶はあっさりとした味と色味のものが合います。ここではダージリンとアッサムのブレンドのもので入れました。

  • ハーブに紅茶を注いだら、ハーブをすぐにスプーンで紅茶の中に沈めます。浮かせておくと、蒸気が当たって黒っぽく変色してしまいます。

  • 紅茶を注いだハーブは時間とともに色が変わり、フレーバーも薄れていきます。紅茶は飲む方の目の前で注いで、フレッシュな香りを楽しんでいただくようにしましょう。