MS.榊田のハーブガーデンダイアリー

  • ドワーフマートルは小型のマートル。本来は深緑の葉色ですが、寒くなると枝先が紅葉します。葉先は紫がかり、新芽の中心が深紅になっています。

  • ドワーフマートルは、普通のマートルより樹高が低く葉も小型です。この斑入りのタイプは、葉の周囲がクリーム色でさわやか。新芽の中心はマゼンタピンクに紅葉していました。

  • 10年程前に橘の研究をされている方からいただいた苗の木1本に、ついに! 初めてこんなにかわいい実がなりました。まるできんかんみたい…と思ってかじったら…なんと勘違いで、一緒に植えてあったきんかんの実でした。橘の実はいつなるのでしょう?

  • 庭にある5~6種類のローズマリーの中で、一番花色が鮮やかなのがこの樹。深い海のような神秘的な青です。

  • スプレーで紅を吹き付けたように紅葉するココナッツゼラニウム。花は小さくて目立ちませんが、冬に思いがけない変身をするハーブです。

  • 意外なネーミングで愛される山形県産の食用菊。花びらが筒状になっているのでしゃきしゃきしておいしい!ふんわりと菊の香りと、柔らかな色彩が食卓に映えます。

  • 冬越しのため家に取り込んだレモングラスの根元が、こんなにきれいに色付いていました。薄緑の葉とのコントラストが鮮やか。

  • 「三色のセージ」という名の通り、鮮やかな葉色で、春夏秋冬目を楽しませてくれるトリコロールセージ。フェルトのような質感と色合いにひかれます。

  • 紅葉が遅かったので、12月下旬の今、庭の片隅はレッドカーペットに覆われていました。この楓は、新芽の時から赤みがかった葉ですが、条件が整うとこんな赤に!

  • 春先に花穂を立ち上げて、紫色の小花をたくさん咲かせるセイヨウジュウニヒトエは、アジュガの仲間です。濃緑の葉が、紅葉してこんなおしゃれなパープルになりました

  • 寒さに弱いので、家の中に取り込んで越冬させているナスタチウム。夕日が葉脈を透かして、蛍光色のように光っています。

  • ミモザの樹の下に、いつの間にか育っていた南天。鳥が種をはこんで来たと思われます。南が転じるようにとの祈りを込めて、お正月の飾りに使われます。