ミセスメリッサのファミリーハーブ

ゆらゆらハーバルモビール

材料

  • ・クラフト用アルミワイヤー・・・太さ2mm程度のものを約1m
  • ・手芸用金色のワイヤー・・・なるべく細いもの。
  • ・飾る素材(ドライのものでも、生のものでもOK!)
  • ・ハーブ&スパイス・・・ラベンダー、オレガノ、ローレル、バラ、マリー
    ゴールド、ニゲラの実、クローブ、カルダモン、スターアニス(八角)など。
  • ・ドライフラワー・・・センニチコウ、ルナリアの実、スモークツリーなど
    好みのもの。
  • * ワイヤー、飾る素材、飾り用のリボンは、それぞれ適量を用意しましょう。
  • ・小さな鈴・・・3~4個

作り方

  • モビール本体になるアルミワイヤーは、上部から自然な円錐型に下がるように、巻き具合を調節する。

  • ハーブや素材を付けやすいように1のモビールをドアの取っ手などにひもで結びつける。

  • モビールに飾る素材は、同じぐらいの大きさになるように準備。ひとつひとつに細手の金色のワイヤーを結びつける。鈴にもワイヤーを付ける。

  • ワイヤーに結びつけた素材と鈴を、2のモビールにバランス良く結び付ける。風に揺れたときの効果を考えて、重さのバランスを見ながら付ける。

  • 最後にモビールのトップにリボンを結びつけてできあがり。

使い方

  • 窓際など、モビールが風に揺れる場所に下げて使いましょう。
ワンポイント
  • ワイヤーは外国の手芸で使う、伸ばすと縮れるタイプのものがベスト。風に揺れて、軽やかな雰囲気になります。または金色の手芸用ワイヤーを使いましょう。
  • ゆらゆら揺れる軽やかさが出せる軽い素材を選びましょう。重い素材を付けるとバランスが悪くなってしまうので注意が必要です。
  • ハーブの精油をモビールの飾りに付ければ、風が吹いたときにいい香り!柑橘系やミントなどの精油がおすすめです。
  • 風に揺れる短冊の部分が古くなった風鈴は、短冊の代わりに、ローレルを細いワイヤーでつないだものを下げてみましょう。見た目も、音も変わってリフレッシュ!

ハイビスカス&ローズヒップかき氷

材料 かき氷シロップ(約150cc分)

  • ・ハイビスカス(ローゼル)・・・大さじ1(細かく砕いたもの)
  • ・ローズヒップ・・・大さじ2(顆粒)
  • ・水・・・250cc
  • ・さとうきび糖・・・150g
  • ・レモン汁・・・1/2個分

作り方 

  • 小鍋に分量の水を入れ、沸騰させる。

  • 細かくしたハイビスカスとローズヒップを湯の中に入れ、かきまぜながら弱火で1~2分煮た後に、火を止めて蓋をして、冷めるまで置く。

  • 2をストレーナー(茶こし)でこし、そのハーブティーを洗った鍋に戻す。

  • 3にグラニュー糖を加え、とろみがつくまで中火~弱火で煮つめる。

  • 煮上がる少し前に、レモン汁を加えてきれいに発色させる。

使い方

  • ・冷たいかき氷にかけて、きれいな色とともに風味を味わいましょう。
  • ・かき氷にかける以外にも、アイスクリームやケーキのソース、水やソーダで薄めて、ハーブドリンクにもできます。酎ハイのシロップにもぴったり。
ワンポイント
  • ローズヒップはドッグローズ、ハマナスなどのバラの実(ローズヒップ)のこと。実の果皮だけを利用します。細かく砕いた顆粒状のものの方が、成分が出やすい。すり鉢などで細かくしてもいい。
  • ハーブとして使われるハイビスカスは、ローゼルというハーブの花のがく片が成熟したもの。これも手で砕くなどして、細かくして使いましょう。
  • ガラス瓶に入れて冷蔵庫で保存。1週間ぐらいで使い切る。
  • 製氷皿で凍らせてから、冷凍保存もできます。解凍して使いましょう。

ひんやりミントてぬぐい

材料

  • ・手ぬぐい ・・・1本
  • ・ペパーミントまたはハッカの精油・・・数滴
  • ・水・・・適宜

作り方

  • ボウルに水を入れ、ペパーミントまたはハッカの精油を1滴落としてミント水を作る。

  • 手ぬぐいをミント水に浸してしぼる。

使い方

  • 首にかけたり、汗を拭ったりして使います。
注意事項
  • 加えるミントの精油は1~2滴にしましょう。もしも肌に異常を感じたら、すぐに使用を中止してください。
  • 目にしみることがあるので、しぼったタオルで目のまわりを拭かないようにしてください。