とっておきのハーブレシピ

干し春キャベツとイタリアンパセリの「ボールキャベツ」

材料 (ボールキャベツ10個/約4人分)

ハーブ&スパイス
  • フレッシュハーブ イタリアンパセリ・・・
    1パック(約15g)
  • クミン(ホール)・・・小さじ1
  • ピンクペッパー・・・少々

スパイス ハーブS&Bでも取り扱っています。

フレッシュ(生)のハーブS&Bでも取り扱っています。

食材
  • 春キャベツ・・・1個(約1200g)
    *内側の葉の小さい所は使用しない。
  • ニラ・・・一束 (約100g)
  • 玉ねぎ・・・1個(約250g)
  • 合い挽き肉・・・200g
  • パン粉・・・大さじ3~4
  • コンソメ・・・キューブを7個
  • ミニトマト・・・10個
  • 塩・・・小さじ1/4
  • こしょう・・・少々
  • 水・・・2000ml
  • キャベツの芯を取り除く

  • 野菜を干す

  • 干し野菜のできあがり

  • イタリアンパセリを細かくきざむ

  • 粘りがでるまでこねる

  • トマトを包み込んでボールにする

  • キャベツで包む

  • 落し蓋をしてゆでる

準備
  • 春キャベツの外側の硬い葉を2~3枚はずし、裏向きにして芯をナイフでえぐり取り、葉を一枚ずつ丁寧にはがす。ざるの上などに広げ、室内の日当りのいい場所で3~5時間、葉がしなっとするまで干す。内側の小さい葉は使わないが、一緒に干すか干さずに冷蔵しておく。

  • イタリアンパセリとニラはさっと洗ってペーパータオルで水気を拭き取る。イタリアンパセリは2~3枝飾り用に取り置き、残りのパセリとニラをキャベツと同様に干す。玉ねぎは皮をむいて1cm程度の薄切りにし、重ならないように干す。

作り方
  • 干したイタリアンパセリは硬い茎をのぞいて、みじん切りにする。干したタマネギもみじん切りにする。

  • ボウルに合い挽き肉を入れて、粘りがでるまで手でよくこね、1の野菜とパン粉を混ぜてさらによくこね、塩、こしょう、クミンを混ぜ入れてなじませる。たねを10等分する。このたねで、へたをとったミニトマトをしっかりと包むようにしてボール状に丸める。

  • 干した大きめの春キャベツの葉に2のたねをのせ、茶巾包みにして干したニラでくくる。しっかり閉じにくい場合は、つまようじで補強する。皿に盛る前につまようじは取り除く。

  • 鍋に水を入れコンソメキューブを溶かしてスープを作り、3のキャベツボールを並べて約20分間コトコトと煮る。キッチンペーパーを鍋の大きさに切り、真ん中に穴を開けて落としぶたにする。

  • 器に盛りつけて、飾り用に取っておいたイタリアンパセリとピンクペッパーを飾る。サワークリーム(分量外)を添えてもおいしい。

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  • キャベツは干すとしんなりとして包みやすくなる。ちょうど包みやすくなったぐらいの頃がベストな干し上がりです。
  • 残った干しキャベツは、炒め物や、お味噌汁などに使いましょう。すぐに火が通り、しっとりと甘く仕上がります。ニラは強く結ぶと切れてしまうので、巻き付けてていねいにくくりましょう。とじ目がゆるい場合は、つまようじで補強すれば大丈夫!

干しきゅうりとかぶ、イタリアンパセリのツナソテー

材料 (4人分)

ハーブ&スパイス
  • フレッシュハーブ イタリアンパセリ・・・
    1パック(約15g)

スパイス ハーブS&Bでも取り扱っています。

フレッシュ(生)のハーブS&Bでも取り扱っています。

食材
  • きゅうり・・・5本
  • パプリカ(黄)・・・1/2個(約90g)
  • かぶ・・・2個(約350g)
  • にんにく・・・2片
  • ツナ缶(オイル漬け)・・・1缶(約40g)
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • 塩・こしょう・・・少々
  • しょうゆ・・・少々
  • 砂糖・・・少々
  • 野菜を干す

  • 干し野菜のできあがり

  • にんにくの香りを油に移す

  • かぶを炒める

  • かぶ以外の野菜を入れる

  • ツナ、イタリアンパセリを炒める

準備
  • 野菜はあらかじめ洗って水気を拭き取る。きゅうりは3mm程度の斜め薄切り、パプリカは7mmの薄切り、かぶは皮をつけたまま12等分、皮をむいたにんにくは5mmの薄切りにして、ざるなどに並べて室内の日の当たる場所で3~5時間、しなっとするまで干す。

  • イタリアンパセリは枝のまま同様に干し、しんなりとしたら硬い茎をのぞいてざく切りにする。

作り方
  • フライパンにオリーブオイルをしき、干したにんにくを入れ、色づいていい香りがするまで熱する。

  • 1にかぶを入れて軽く炒めた後、きゅうりとパプリカ、塩・こしょうと砂糖少々を入れて炒め合わせ、しんなりとしたら、ツナ缶(中身だけ)とイタリアンパセリを入れてさっと炒め合わせ、しょうゆを加えて好みの味に整える。

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  • 野菜類の歯触りを残して炒め上げましょう。炒めすぎるとせっかくの食感が失われてしまいます。
  • 野菜の自然の甘さ、おいしさがあるので、調味料は控えめに。味見を何度かして、好みの味に調えましょう。
  • ツナ缶はほぐしていないタイプの方が、見かけも味わいもすっきりとした炒め物に仕上がります。