メリッサファミリーハーブ

ハーブの清風アロマ打ち水

Mr.バジルが子どもの頃の夏休み、夕方になると家の玄関先に打ち水をしたものです。パケツに水を入れてパシャパシャと撒くと、サーッっと涼風が吹いてきて…。 そんな想い出からアロマ打ち水のアイディアが生まれました。蚊よけになる精油で夕涼みをしたり、ハッカの精油で清涼感を演出したり、といろいろ楽しめるナイスアイディア です。涼風とともにアロマが漂って演出効果も大!

材料・つくりかた・使い方

  • バケツやボウルに水を入れて、好みの精油を10滴程度たらしてアロマ水を作る。
  • 手または、ハーブの小枝(ローズマリーやミントなど何でもOK)で1のアロマ水を 少量すくい、パッパッっと撒きます。

※肌の敏感な人は、植物の小枝などを使うことをおすすめします。

  • 柑橘系・・・オレンジ、レモン、グレープフルーツ、ベルガモットなど
  • ハーバル・・・ローズマリー、レモングラス、ティートゥリー、ラベンダーなど
  • 森林系・・・ジュニパー、サイプレス、ヒノキ、シダーウッド、パインなど
  • 清涼系・・・ペパーミント、ハッカなど
  • エキゾチック・・・サンダルウッド、イランイラン、パチョリ、ジャスミンなど
  • 蚊よけ・・・シトロネラ、ゼラニウム、クローブなど
ワンポイント
  • ・樹脂や白木の床にまくのは避けましょう。
  • ・マンション住まいの場合は、ベランダに撒くのもおすすめ!

どこでもあおいでアロマうちわ

汗っかきで暑がりのMr. バジルには、夏になるとうちわと扇子が欠かせません。だったら、ハーブの精油をつけて扇いで、アロマな風を楽しんだらいいと、最近はもっぱらアロマうちわを愛用しています。Mrs.メリッサは、お出かけにアロマ扇子が定番になりま

材料・作り方

  • 好みのうちわや扇子(精油の色がつくことがあるので、高価なものは避ける)と、好みの扇子を用意する。
  • うちわや扇子の竹でできた部分に、好みの精油を2~3滴つけてパタパタあおげば、アロマな風でいつでもどこでもリフレッシュ!

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ワンポイント
  • ・精油をつけたあとのうちわや扇子をバッグにしまうときは、袋に入れる、ハンカチに包むなどしてから、しまいましょう。
  • ・一日使ったら、水で濡らしてから固く絞った布やペーパータオルで精油がついた部分を拭き取り、広げて乾燥させておきましょう。

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Mr.バジルの夏のお出かけに、もうひとつ欠かせないもの・・・それは、大判サイズの濡れティッシュです。きれい好きのMrs.メリッサは、除菌シートを携帯します。今年はどちらにも殺菌力で知られるアロマの精油を入れて、即席アロマで持ち歩いています。殺菌、抗菌作用も加わり、さわやかな香りで気分転換にもなって便利

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  • 濡れティッシュの出し口のシールをめくり、ティートゥリー、ラベンダー、ラベンダーティートゥリーのいずれかの精油を1滴しみ込ませる。1枚使うごとに、また新たに精油を垂らしておく。
  • 1と同様に、除菌シートにも精油を染み込ませる。除菌シートには、ハッカやペパーミント精油も使用可能。

ワンポイント
  • ・精油のついた濡れティッシュは、皮膚の弱いところ、粘膜には使用しないようにしましょう。
  • ・除菌シートにはアルコールが含まれるため、顔や身体の汗や汚れを拭き取るのには使用できません。手指の殺菌と、机・つり革・トイレのシートなどの除菌に使用します。詳しい使用法は、各商品の注意書きにしたがってください。