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エンジョイハーブ お気に入りのハーバルライフを!

ハーブをとことんエンジョイするチャプター。香りのクラフトや、美容とスキンケア等もご紹介。《メリッサ&ローズマリーのハーバルDays》はいまいかずよさんのかわいいイラストでお届けします。《アロマな手作りギフト》では自分にもごほうびの癒し手作りギフトを。生活に即応用できる《ハーブでハウスキーピング》や、S&B商品をハーブでさらにグレードアップする《ハーブ・スパイスパワーアップ講座》に加え、スパイスをクローズアップして世界旅行のように魅力を楽しむ《スパイス世界紀行》も始まりました!

寒さウェルカムのアロマギフト

一年で一番寒いこの季節、いつも首をすくめているから肩も凝りがち。あともう少しで春がやってきます。今の寒い間はハーブの手作りで楽しんで大切な人にも喜んでいただける、あったまるギフトをご紹介します。

アロマな手作りギフト

お風呂のバスボム

最近流行の炭酸ガス系の浴湯料。お風呂に入れると、しゅわしゅわ〜っと炭酸ガスが発生し、筋肉の凝りをほぐしたり湯冷めを防いだりするという癒しアイテムです。これが家で作れるのです!要は、重曹とクエン酸を混ぜ合わせ、はちみつでつなぎ型に入れて形を作るだけ。ここにハーブパウダーを混ぜ入れるのがアロマポイント。かごに盛ったら、ケーキかマカロンみたいでかわいい!ぶっそうな話ですが、爆弾(Bomb)みたいにも見えるので、バスボムと呼ばれたり、泡がしゅわしゅわすることからバスフィズと呼ばれたりします。

材料(小さいバスボム4〜5個分)

  • 重曹 ……… 50g
  • クエン酸 ……… 小さじ5
  • コーンスターチ ……… 小さじ5
  • ハーブ ……… 小さじ3(ハーブは1種類選ぶ)
  • エッセンシャルオイル(精油) ……… 10滴
  • はちみつ ……… 小さじ1
  • ジッパー付き保存袋
  • ラップフィルム
  • ワイヤー、リボン、輪ゴム ……… 適宜

つくりかた

材料の準備
  1. ハーブをすり鉢で粗く砕く。粗すぎると、バスボムを押し固める時にうまくくっつかなくなるので注意。
手順
  1. ジッパー袋または厚手のビニール袋に重曹、クエン酸、コーンスターチ、準備1のハーブを入れて振り混ぜる。
  2. 1に、はちみつを加えて、ジッパー袋の上から全体に行きわたるようによくもんで混ぜ合わせる。そこにエッセンシャルオイル(精油)10滴を加え、さらによく混ぜ合わせる。
  3. ゼリーの型などにラップフィルムを敷いて、2をラップの上にのせてぎゅっと堅く詰める。子供のガチャポンの入れ物を使うと、半円形のものがうまく作れる。この場合は小さい穴にようじを刺してはずせる。
  4. ラップの上部をワイヤーリボンやカラー輪ゴムなどでしっかりとくくり、ラップごとそっと外す。
  5. できあがったバスボムは、湿気がはいらないようにジッパー袋などに保存する。香りが飛ばないようにラップは使う直前にはずす。

使いかた

  • 浴槽にお湯をためて、先にお風呂に浸かってから、バスボムを数個入れて、しゅわ〜っとした泡と香りを楽しみましょう。
  • 上記の材料で作った場合、全部一度に入れてしまっても多すぎることはない量です。お風呂の大きさや香りの好みで個数(量)は加減しましょう。

ワンポイント

  • ハーブはすり鉢で粗く砕いた物を使います。今回は、バラ、ラベンダー、カモマイル、ペパーミントで作りました。他に、ローズマリー、ポットマリーゴールド(カレンデュラ)、月桂樹、フェンネルシードなどもおすすめです。何種類も作る場合は、他の材料の量を増やしてジッパー付き袋を分けて作りましょう。
  • エッセンシャルオイルはラベンダー、ローズマリー、オレンジ、ゼラニウム、ジャスミン、イランイラン、パチョリ、レモングラスの中から一種類または数種類を選び、合わせて約10滴を混ぜ込みます。他にも肌にやさしい精油ならなんでもOK。
  • はちみつの水分だけでもガスが多少発生してしまうので、なるべく早く使いましょう。作った当日がベストですが、3〜4日中に使った方が無難。日にちが経つと泡の出が悪くなります。
  • うまく固められないときは、はちみつをさらに少しずつ加えてよく混ぜ合わせます。ただし入れすぎるとべたべたになるので注意。また、はちみつなど水分を入れすぎるとクエン酸と重曹が反応を起こし、お風呂に入れる前に炭酸ガスが発生してしまいます。
  • 型に詰める時に、中にバラのつぼみなどを仕込んでおくと溶けるときに飛び出して面白い!
  • かごに盛ってプレゼントする場合は香りが飛ばないように、かごごとセロファン袋などに入れて密封して差し上げましょう。

【※注意】

  • 子供やペットが口に入れないように注意しましょう。一見お菓子のように見えます。

材料

ハーブを粉状にする

重曹とクエン酸にハーブパウダーを混ぜる

ハチミツを混ぜて練る

ラップを敷いた型に詰める

ラップの上部をくくり、型からはずす


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スリーピングスカーフ

スカーフは外出時につけるもの、というのが普通の感覚ですが、就寝時に首に巻いてみると・・・、あ、あったか~い!部屋の暖房をかけ過ぎると喉が乾燥して傷んだりお肌にも悪いので、今年の冬はこのスリーピングスカーフでぐっすり。軽くキルティングしてポケット状にしたところに、アロマの精油をしみ込ませたコットンを入れるとアロマスカーフに。外出時にも首に巻いていけそうなかわいさです。
今回はマダールート(セイヨウアカネの根)でハーブ染めにしたシルクスカーフで作りました。

材料(スカーフ1本分)

Herb&Spice
  • ハーブのエッセンシャルオイル(精油) ……… 3〜4滴

※精油はS&Bでも取り扱っています。

材料
  • シルクスカーフ ……… 140cm×40cmの長さのものを1本(スカーフは手持ちのものでOK)
  • スカーフに合わせた縫い糸 ……… 適当量
  • 大きめサイズのコットン ……… 5〜6枚

つくりかた

  1. スカーフを半分の幅に折る。
  2. 折った輪を下にしておき、スカーフに合う色の糸で3〜4カ所にポケットができるように、自由にキルティングしていく。
  3. コットンを適当な厚さに剥いで薄くしてエッセンシャルオイル(精油)をしみ込ませる。
  4. 3のコットンをポケットに入れる。

使いかた

  • おやすみの時に、ふんわり首に巻いて。
  • 家の中や外出時など、寒い時にいつでも。コットンの香りが首もとから香って、オーデコロンの香りになります。アロマに包まれて幸せ!

ワンポイント

  • エッセンシャルオイル(精油)は、ラベンダー、マジョラム、グレープフルーツ、ローズマリー、イランイランなど、リラックスできる好みの香りを選びましょう。
  • 肌に直接つけることができない精油もコットンにしみ込ませるので安心。

【※注意】

  • 肌の弱い方は念のため、肌にやさしい精油を、少なめに使いましょう。
  • 濃い色の精油を使用すると、スカーフに色が移る可能性があります。

スカーフにポケットを作りながら縫う

縫い終わったところ

コットンに精油を1〜2滴染み込ませる

ポケットにコットンを入れる


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身体の温まる「ハーブティー用スパイスブレンド」

身体の温まるハーブはカモマイルやローズなどいろいろありますが、同じものばかりだと味に飽きてしまうことも。そこで身体を温めるスパイスブレンドを用意しておき、紅茶や好きなハーブティーにプラスするだけでほこほこ温まれるように・・・、というアイディアです。
ちょっと珍しい紅茶やハーブティーのティーバッグと一緒にプレゼントしたら、きっと喜んでいただけると思います。

材料(ティー約15杯分)

Herb&Spice
  • ジンジャーパウダー ……… 大さじ1
  • シナモンパウダー ……… 大さじ2
  • カルダモンパウダー ……… 小さじ2
  • ナツメッグパウダー ……… 2振り
材料
  • 紅茶 ……… ティーバッグ1個(紅茶1杯を飲む場合)

つくりかた

  1. 小さな器に4種のスパイスを入れて混ぜ合わせる。
  2. プレゼント用には1回分小さじ約1/2ずつ、小さな袋に入れてティーバッグに添えると便利でかわいい。
    またはすてきなソルトシェーカーに入れて、紅茶やハーブティーと一緒にラッピングしてプレゼント。

使いかた

  • 温めたティーポットにティーバッグを入れてお湯を注ぎ、スパイスミックスを加えて混ぜる。3〜5分(ハーブによって適当に)蒸らしたら、茶こしでこしてカップに注ぐ。

ワンポイント

  • ラッピングは手持ちのかごにティーバッグとスパイスをセットして、持ち手をつけてバッグのようにしました。ラッピング次第でシンプルなプレゼントもこんなに素敵に!

スパイス4種をミックスする

茶こしでスパイスをこしながらカップに入れる

ティーバッグでいれたポットの紅茶にミックスしたハーブを入れる

ギフトボックスに手さげひもを付けて吊り下げる


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【ハーブ&スパイス世界紀行】フェネグリーク

古代ギリシア、ローマ、エジプトでも薬用に利用され、古い歴史のあるフェネグリーク(フェヌグリーク)。宗教上の理由で菜食の人々の多いインドや中近東では、大変ポピュラーな食材です。タンパク質やアミノ酸を含む栄養価の高い豆で、カレーやセロリを思わせる独特の風味と苦み、とろっとした粘液質(ガラクトマンナン)があります。
種子は生のままでは強い苦みがありますが、軽く煎ると香ばしくなり苦みがやわらぎ味わいが増します。インドでは煎った種子を粉にしてカレーに用いたり、種子をスタータースパイスとして使ってサブジなどの料理を作ります。南インドのドーサというクレープのようなものの生地に豆(種子)の粉がブレンドされることも。また、種子は発芽させてもやしの状態にして料理に利用することも。 種子だけでなく生葉を料理に使う他、乾燥葉も頻繁に使われます。日本のカレー粉にもフェネグリークがブレンドされています。最近では薬用面での働きが注目され、研究が進められています。

【英名】 Fenugreek【学名】Trigonella foenum-graecum【和名】コロハ【別名】メッチ、ヒンディーではメティー / マメ科レイリョウコウ属 / 草丈:40〜70cm / 開花時期:6〜8月 / 1年草 / 非耐寒性

【原産地 / 栽培地】

アジア南西部原産とされるスパイスで、古くから世界各地で栽培、利用されてきました。料理用のスパイスとしても健康を意識しながらおいしく使えます。

【性質・育て方】

水はけの良い土、日当りを好みます。寒さに弱い一年草なので春早くに室内で種をまいて苗を育てておき、5月頃、温かくなってから庭のプランターに植え付けましょう。
種子まき後2〜3ヶ月で開花し、その後一ヶ月程で種子が成熟します。

【収穫・保存】

果実のさやが成熟して少し茶色になるまで待ち、成熟した順にさやのまま採って室内で完全に乾燥させましょう。
生の葉は随時収穫できます。葉は乾燥ハーブとしても利用できます。

【エピソード・薬効】

中国名の胡蘆巴(ころは)は外来の大根という意味。種子の形が大根に似ていることに由来するそうです。和名のコロハは中国名からきています。日本には18世紀頃、薬用植物として渡来しました。

フェネグリークは、アーユルヴェーダや中国漢方においても古い歴史を持ち、強壮、駆風、催乳、代謝促進などの目的で使われてきました。
また西洋ハーブ医学においては、食欲不振、消化不良、駆風、高コレステロール血症などに処方されています。また古くから催乳(母乳の出を良くする)目的で使われていました。外用としても、消炎や皮膚軟化の目的で使われます(長期の外用はよくないようです)。
近年の研究で、血糖値を下げる作用、コレステロールを下げる作用などが発見され、研究が進められています。

【注意事項】

禁忌ははっきりしていませんが、子宮刺激作用があるので妊娠中は避けましょう。また、ある種の薬との相互作用も報告されているので、むやみに大量を摂取しないようにすることをおすすめします。料理においしく利用する程度ならば問題ないと思われます。
インスリン依存型糖尿病の方が、血糖低下を目的としてフェネグリークを用いる際は、事前に専門家の指導を受けて使用してください。



●フェネグリークの種子と葉

フェネグリークのシードは3〜5mmの大きさの多角形でたいへん硬く、そのまますりつぶすのは難しいほど。軽く煎ってくだくと香ばしくなります。市販でパウダーにしたスパイスが販売されています。
上の写真はかなりしおれ気味ですが、インドのデパートの野菜売り場に山積みにされていたフェネグリークの葉です。しおれていてもかまわず買って行くところをみると、野菜としてより香味野菜(ハーブ)として使うのでしょうか。

●フェネグリークのもやし

発芽野菜(もやし、スプラウト)には、その植物の持つ栄養価が凝縮されているといわれます。フェネグリークのもやしは、カレーの風味がしてかすかな苦みがおいしい。生でも軽く炒めたり、カレーに入れたりしてもおいしい。歯触りを生かす調理法がおすすめです。

【フェネグリークもやしの作り方】

フェネグリークは発芽力が強く、水に浸して翌日には発芽を始め、4〜5日で食べられるようになります。栽培用の種子には殺菌処理がされているので、市販のスパイスまたは自家製の種で発芽させるのをおすすめします。スパイスは発芽目的で作られていないため、発芽しないこともあります。

ガラス瓶にフェネグリークの種子を入れ、水をひたひたに注ぐ

台所の水切りネットの細かいものをかぶせる(写真は3日後)

水切りネットの上から薄い布をかぶせて日光を遮る

5日後、発芽したもやしに半日ほど日光を当てて、緑化させる(風味と食感がよくなり、栄養価も増す)

●フェネグリークのサブジ

フェネグリークシードをスタータースパイスに使って長ネギとかぼちゃを炒めに煮したサブジ。
フェネグリークのカレーの香りと軽い苦みがおいしいサブジ。野菜の水分でフェネグリークシードがほどよく柔らかくなります。

【材料】
  • フェネグリーク ……… 小さじ1/2
  • 唐辛子(ホール) ……… 2本
  • ローレル(ホール) ……… 2枚
  • ガラムマサラ ……… 小さじ2
  • 塩 ……… 小さじ1/2
  • 砂糖 ……… 大さじ1
  • かぼちゃ ……… 1/4個(約300g)
  • 白ねぎ ……… 1本(約200g)
【作り方】

サラダ油にフェネグリーク、唐辛子(ホール)、ローレルを入れて弱火にかけ、こんがり色付いていい香りになったところに、食べやすい大きさにきっておいたかぼちゃと白ネギ、塩、砂糖、ガラムマサラを入れて炒め合わせたのちに蒸し煮にする。野菜の水分で蒸すのがポイント。


●フェネグリークのティー

フェネグリークを薬用の目的でティーにする場合は、水に浸す《冷浸》という方法がとられます。
ティースプーンに1/2杯のフェネグリークパウダーを150mlの水に混ぜ入れて、3時間浸した上澄み液を飲むそうです。苦くて豆臭い味がします。


参考文献:「メディカルハーブの事典」林真一郎編/東京堂出版・2007年


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【使いこなそうハーブ&スパイスパワーアップ講座】「S&Bカレーハーフディナーカレー」を使って

エスビー食品の定番人気カレー、「フォンド・ボー ディナーカレー」を、おいしさはそのままに50%カロリーオフにした「カレーハーフディナーカレー」。油脂が少な目なので、さまざまな料理に「混ぜるだけでおいしいカレー味になるパウダー」として調味料のようにも使える、便利な商品です。
今回ご紹介するインディアンスパゲッティーは「カレーハーフディナーカレー」を使った一品。脂肪分控えめでしつこくないのにコクがあるおいしさです。


【応用レシピ】インディアンスパゲッティー

「とっておきのハーブ生活」のブレインの一人、手芸家のマキコさんはアーティストらしくクリエーティブな料理が上手。今回はインディアンスパゲッティーを教えていただきました。
スパゲティーを別ゆでせずにスパゲティーのゆで汁に直接カレーを入れ、しかもそれをグラタン仕立てにするアイディア。簡単にできて洋食屋さん風!カレーハーフはパウダー状なので量の加減もできて便利。初めての料理なのに懐かしいおいしさです。

材料

お湯にスパゲッティーを折って入れてゆでる

後から他の材料を入れる

カレーハーフとガラムマサラを入れる

オーブンで焼こうとしているところ

材料(2人分)

Herb&Spice
材料
  • ソーセージ ……… 100g(4cm程度のものを6本)
  • タマネギ ……… 大1/2個(約125g)
  • ニンジン ……… 1/4本(約25g)
  • ブロッコリー ……… 1/3株(約100g)
  • カリフラワー ……… 1/4株(約110g)
  • スパゲッティー ……… 180g(1.5mm/ゆであがり6分)
  • パン粉 ……… 大さじ2
  • ピザ用ミックスチーズ ……… 大さじ4
  • オリーブオイル ……… 小さじ2
  • 水 ……… 600cc

作り方

材料の準備
  1. ソーセージは一本を3つに切る。タマネギは半分にしたものを1cm厚さに切る。ニンジンは3mm程度の薄切りを4cm×2cmの短冊切りにする。ブロッコリーとカリフラワーは小房に分ける。
  2. チーズとパン粉を混ぜ合わせる。
手順
  1. フライパンを熱しオリーブオイルをしいてソーセージを軽く炒め、タマネギとニンジンを加えて、タマネギが透き通るまで炒める。
  2. 1に水を600cc加えて沸騰したら、スパゲッティーを半分に折って入れる。スパゲッティーがくっつかないようにほぐす。
  3. スパゲッティーをお湯に入れて3〜4分経ったところでブロッコリーとカリフラワーを入れる。水分を飛ばすように混ぜ、スパゲティーをお湯に入れてから6分経ったところで火を止める。水分が少し残ったぐらいでOK。
  4. 3にカレーハーフディナーカレー1袋分を、少しずつ振りかけながらよく混ぜ合わせる。さらにガラムマサラも加えて混ぜる。
  5. 耐熱容器に4を盛り付け、混ぜ合わせておいたチーズとパン粉をのせ、オーブントースターで6分程度(600wの場合)、チーズが溶けて焦げ目が付くまで焼く。

ワンポイント

  • グラタンのように焼かずに4の段階で出来上がりにして、カレースパゲッティーとして食べてもおいしい!
  • すぐにオーブンで焼けない場合は4の段階で置いておき、チーズをのせて焼く前に電子レンジで温めましょう。多少時間が経っても、水分が少なくスパゲッティーがべたべたになりにくいので大丈夫。

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【文】榊田千佳子、エスビー食品 【イラスト】いまいかずよ【スタイリング】榊田千佳子 【撮影】タケダトオル、榊田千佳子 【料理アシスタント】吉田雅紀子、吉川和美