ハーブの歴史について書いていると、「ハーブって奥深いなあ〜」と思います。世界中のハーブの痕跡をたどってみたら、新しい歴史上の発見もあるかもしれません。例えば、あの文明とこの文明が交流していた!とか。植物は何千年前も今も同じ姿で、同じように人々の役に立っているってすごいと思います。大昔から、動物と植物はお互いのためにお互いが存在しているってことですから。私達も元々猿ですし・・。
最近、気になっているのはアイルランドやイギリス北方の古代民族ケルトのドルイド。ハーブの知識を初めとする自然界の法則を知っていた裁判官階級の人々です。彼らが最も大切に扱っていたハーブの一つにMistletoe(ヤドリギ)があります。可愛らしいピーナッツ形の葉に、白く光ったような半透明のまある〜い実をつけます。
私はイギリスでクリスマスの時に、友達の家に飾ってあるMistletoeを見てとても感激しました。当時、それがハーブなのか、なんなのかも知りませんでしたが、とっても魅惑的な植物だと思いました。寒い時期になると必ず思い出します。今まで出会った中で、一番私の心を魅了したハーブです。日本でも見つけられるのでしょうか?私の田舎の庭に欲しいハーブの一つです。

  ちょっと街や遠くに足をのばして、ハーブが香る店やハーブのある生活を楽しんでいる人たちを訪ねてきました。そうやって集めたハーブにまつわる話題を、見て読んで楽しんで頂くページが満載!!皆さんから頂いた"ハーブのある生活"も紹介しています。  





 総監修・執筆 榊田 千佳子
 監修・執筆 鈴木 理恵
 写真 タケダ トオル
  榊田 千佳子
 イラスト いまい かずよ
  立原 雅子
 フラッシュ 行木 勉
 Web Design 株式会社サイバーエージェント



   いよいよ「とっておきのハーブ生活」も3年目を迎えます。
2004バージョンでは季節性をさらに意識し、時季にあったハーブのある幅広い生活を、タイミングよく提案していきたいと思います。そして皆様とのコミュニケーションをもっと密にできるページも企画中です。早速、皆様からのお便りを募集中です。
   コンテンツは<身近で、簡単、おしゃれ>という基本スタンスを継続しながら、これは是非生活に取り入れたいというハーブの色んなレシピや、思わずなっとく!という情報まで幅広く提案していきたいと思います。まずは4月、春にふさわしいガーデニングの提案、ハーブクッキング、ハーブクラフト、アロマテラピーなど等、"とっておきのハーブ生活"をお届けします。ちょっとしたお楽しみのしかけも用意していますので、乞うご期待!2004春号のアップは4月上旬の予定です。


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