2003「とっておきのハーブ生活」から、コミュニケーションのページがスタートしました。 皆さんから応募いただいた個性的で素敵な"ハーブのある生活"に、監修者の榊田さんがコメントを添えて、もっと楽しくなるハーバルライフを一緒に紹介していきます。
約2週間に一度、2〜3人ずつ更新していきますので、皆さんも応募くださいね。

---2003年12月30日アップ---

  茨城県 山室由加さん  
結婚するまでは香りの強い物は一切ダメ、好き嫌いが激しい偏食人…。義母がとても料理の大好きな人で、ハーブを使った物をよく作ってくれました。すご〜く美味しくて感激する料理ばかり♪
それからです、何でも食べられるようになり、好き嫌いがなくなったのは!
でも、自分で挑戦しましたが、ハーブを使うコツが解らず…悩んでいると、義母に「ハーブと料理のにおいを鼻でそれぞれ確かめてごらん!相性の良い物がわかるよ」と、言われ半信半疑でチャレンジ!
うそのように美味しい料理が出来るようになりました♪
今では我が家の料理にはハーブは欠かせません♪
お便りを拝見して、うれしくなってしまいました!一般的にハーブを使った料理といえば、若い世代のほうが親しみやすいもの。お義母さまのように、ハーブを積極的に取り入れている先輩がいらっしゃるとはうれしい限りです。それにも増してうれしかったのは、そのお義母さまのアドバイスを受けて試してごらんになる山室さんの素直さ!きっとハーブだけじゃなくて、いろいろといいものを吸収して、人生を豊かにしていかれることでしょう。ところで私の生まれ育ったところは、チバラギ(ジョークで)と呼ばれる、千葉と茨城の県境の佐原市です。茨城には、水戸にハーブ園があって、確かとてもいい活動をされていたと思います。よかったら、訪ねてみてくださいね。


  愛知県 川澤篤子さん  
私のニックネームにハーブを使うほどハーブが大好きです。
庭にはラベンダーをはじめ、セージ類、ミント類、マジョラム、オレガノ、チャイブなどが元気に風にそよいでいます。ロリエなど今は絶やしているもの、一年草で芽がでないかと待っているものなど、仕事をもっていたときから夢中になっていました。
もちろんアロマスタンドもあります。時々、香りで部屋を満たすこともあります。
ローズマリーの葉っぱをちぎってきて、肉、魚料理にも使っていますが、まだまだわからないことだらけです。ハーブで染色、何て素敵なのでしょう。いろいろトライしたいことばかりです。
川澤さん、すっかりハーブの「とりこ」ですね。私もハーブを育てて使い始めた頃、「こんなに幅広い楽しみ方があって、しかも奥が深い趣味があるなんて・・・!」とハーブと出会ったことに感謝しました。私はハーブを知るまで、ガーデニング、お料理、手作り、写真と、とりあえずいろいろやってはいたものの、どれも中途半端で、得意なものは何もなし、という状態でした。それが、ハーブは切り口がいろいろあって、飽きっぽい私でも少しも退屈せずに興味をどんどん広げられ、そのうえ、今までの中途半端な経験をすべて生かせました。ハーブ園芸、ハーブを使ったお料理、香りのクラフト、そしてハーブや作品を写真に撮る・・・。長年続けていたらいつの間にかハーブの専門家になり、本を出したり、S&Bのハーブサイトの監修をするようになっていたのですから、不思議です。ハーブによって開かれる扉は限りなくあります。これからも『とっておきのハーブ生活』を応援してくださいね。


  埼玉県 志村博美さん  
私は、今ハーブソルトにはまっています。塩コショウをかけるよりも、味がでて、レストラン並の腕前にみえます。目玉焼き、ポテト、鶏肉など何にでもあうのも魅力です。
ハーブソルトは、雑貨店や、スーパーでも手にはいるので、ぜひ皆さんにお勧めしたいです。
ハーブソルト、ほんとうに便利ですよね。私もフル活用しています。でも、ここ数年なんですよ、おいしくて使いやすいハーブソルトがいろいろ出回るようになったのは。以前は、塩味がきついものが多くて、ハーブの香りを加えたいと思って振りかけると、塩辛くなってしまいがちでした。
ところで、以前『とっておきのハーブ生活』でも、「おいしいハーブ」で、ハーブソルト特集をしたんです。2003年1月号、『ハーブソルト通になる!』という特集名でした。ヨーロピアンソルト、インディアンソルト、アジアンソルトの3種を作り、それを使ったお料理を紹介しています。これが・・・自画自賛のでき映えで!今でも欠かさずミックスしておき、普段の料理に使っています。塩とハーブが細かいのがマイルドな味の秘訣です。早速バックナンバーにアクセスしてみてくださいね!



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  文:読者のみなさん.榊田 千佳子