2003「とっておきのハーブ生活」から、コミュニケーションのページがスタートしました。 皆さんから応募いただいた個性的で素敵な"ハーブのある生活"に、監修者の榊田さんがコメントを添えて、もっと楽しくなるハーバルライフを一緒に紹介していきます。
約2週間に一度、2〜3人ずつ更新していきますので、皆さんも応募くださいね。

---2003年10月10日アップ---

  北海道 西田節子さん  
私の住んでいる街はかってハッカの栽培で有名でした。今、街には香りゃんせ公園があり、市民に場所も苗も無料で提供されています。時間を見つけては手入れに通い、摘み取っては料理や、ドライフラワーにして楽しんでいます。
ハーブを使った講習会や収穫祭など行事も色々行われています。
このような市の取り組みに感謝して、いつまでも続けて欲しいと願っています。
メールを拝見して、「かつてハッカの産地」という言葉から、もしかして西田さんのお住まいは北見市ではないかと思い、インターネットで検索してみましたら、やっぱり!
北見市は、私の祖母が生まれたところ、そして10歳くらいまで住んでいた町です。5,6年前、祖母から、ハッカの産地・北見の出身と聞いたときは驚きました。しかも、最盛期のハッカ問屋の娘だったそう!私がこれほどハーブに惹かれるのも、もしかしたら、DNAに刷り込まれているのかも、と思ったりしました。祖母は北見が大好きだったそうです。ハッカ油の入った一斗缶のふたにハッカの結晶がついていて、子供達はそれに砂糖を混ぜて食べたりしたんですって。これからも、ハーブの香り漂う、北見であって欲しいですね。


  福岡県 波呂ヤチヨさん  
友人から分けて頂いたペパーミントが病みつきになり、すっかりハーブの虜になりました。毎日ベランダに出ては香りを楽しんでます。少しくらいの苛々は和らいできますし、ちょっとだけ優しい気持ちになれる気がします。今、ローズマリーを育てようと頑張ってます。バジルは種から植えたのが大分大きくなりました。
私もやることがたくさんあってイライラしているとき、庭に出てやけっぱちのようにハーブの間の草を抜いていると、手が触れることでハーブのすばらしい香りがたち、気分がすーっと楽になるようです。こわばった顔の表情が和らいでいくのが自分でもわかるぐらいです。
ローズマリー、私も大好き。水のやりすぎに気をつけて、風通し良く育てるのがコツです。
バジルはせっかく大きくなったけど、一年草なので、11月頃には枯れてしまいます。来年の春、また種まきしてくださいね。


  和歌山県 的場紀美子さん  
自然の香りが大好きで、そして番組で見て作ったハーブチキンが美味しかったのもありハーブを育て始めました。初めてバジルの種を蒔いて元気に育ってくれたのが何より嬉しくて。それにこのホームページに出会えた事が嬉しいです。
今、ミントとオレガノの芽が出て大きくなるまでドキドキです。
ありがとうございます!ホームページいつも見てくださっているんですね。「味わうハーブ」のお料理は、毎回頭を悩ませて、試作と試食を繰り返し、おいしい!と思うものをのせています。ハーブチキンといえば、以前、当ホームページで、クリスピーハーブチキンというのをご紹介しています。皮の下にハーブをはさみこむやり方です。2002年の5月号ですから、バックナンバーで探してみてください。ミントとオレガノも楽しみですね。ミントは放っておいても増え広がるし、オレガノは花もかわいい。ミントは鉢植えにした方が増えすぎずに安心です。



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  文:読者のみなさん.榊田 千佳子