2003「とっておきのハーブ生活」から、コミュニケーションのページがスタートしました。 皆さんから応募いただいた個性的で素敵な"ハーブのある生活"に、監修者の榊田さんがコメントを添えて、もっと楽しくなるハーバルライフを一緒に紹介していきます。
約2週間に一度、2〜3人ずつ更新していきますので、皆さんも応募くださいね。

---2003年9月3日アップ---

  徳島県 堀内亜希子さん  
フレッシュのハ−ブを育てたいのですが、我が家は日当たりがよくありません。
でも、少しでも雰囲気を良くしたい為に、ポプリをあちらこちらにおいてあります。家に帰ってきたときの香りは、何ともいえません。料理にも使いたいのですが、フレッシュのハ−ブは高いですね。ですので、乾燥ハ−ブを使って料理をします。香りは落ちますが、家族には好評です。
いろいろ楽しんでいらっしゃるんですね! 一度、日当たりが良くなくても大丈夫なハーブを育ててみてはいかがですが?例えばミント、レモンバーム、チャービル、チャイブ、イタリアンパセリ、ディルなどを。ローズマリー、タイム、セージ、オレガノなど木質化する、葉の固いハーブは、日当たりが悪いとうまく育たないかも知れませんが、上記のような葉の柔らかいハーブは、それなりに育つようですよ。むしろ、葉がソフトで食べやすかったりもします。


  宮城県 小林明美さん  
オレガノ、イタリアンには欠かせないです。葉っぱを摘んでざくざく刻んでトマトソースにいれるだけ。
なのに、すっごい本格的な味!チーズトーストに散らしてもグ――!友人もどうやって作るのか聞いてくるのですが、生のハーブを使うだけなんですよね・・・。
ほんと、生のハーブに勝るものはありませんよね!ほんのひと鉢でも育ててみると、その良さがわかります。私もオレガノの風味が大好きです。それに花もとってもかわいいし。ところで、一般に日本で出回っているオレガノは香りが薄いってご存じでしたか?「とっておきのハーブ生活」夏号の「育てるハーブ」、〈人気のハーブ育てかたベーシック〉をチェックしてみてください。オレガノの秘密がわかると思いますよ。


  東京都 中川麻美子さん  
愛猫のためにキャットニップを育ててみたいのですが、なかなか売っているところがみつかりません。 過去一度育てたことがあるのですが、枯らせてしまいました。上手に育ててらっしゃる方のお話が聞きたいです。
私は、普通のキャットニップと、近縁種でレモンの香りのレモンキャットニップ、花のきれいなブルーキャットミントを育てています。一般的に猫が好きなのは、普通のキャットニップでしょうか。お隣の猫ちゃんが、幸せそうに私の庭のキャットニップに寄り添っているのを見たことがあります。キャットニップは、特に栽培が難しい点はありませんが、水をやりすぎないことと、なるべく日向で育てることがポイントです。
苗は通信販売なら、苗と品種の質に安心のおける「玉川園芸」さんがおすすめ。
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4月14日 5月6日 5月21日 6月4日 6月23日 7月9日 7月16日
7月31日 8月20日




 
  文:読者のみなさん.榊田 千佳子