2003「とっておきのハーブ生活」から、コミュニケーションのページがスタートしました。 皆さんから応募いただいた個性的で素敵な"ハーブのある生活"に、監修者の榊田さんがコメントを添えて、もっと楽しくなるハーバルライフを一緒に紹介していきます。
約2週間に一度、2〜3人ずつ更新していきますので、皆さんも応募くださいね。

---2003年5月6日アップ---

  新潟県 小杉保夫さん  
料理への利用を前提にしたガーデニング。バジル、ローズマリー、ナスタチュームなどをハンギングしています。花も楽しめ、ハーブ類は一石二鳥です。
いろいろな利用法を提案して下さい。
料理に使えるハーブのハンギング、すてきですね!お料理もお好きですか?バジルは株が大きく育つのと、背が40〜70cmほどになるのでハンギングは難しくありませんか? ローズマリーも大きくなりますが、しばらくはハンギングでもOK。水やりの回数が少なくていいので楽です。ナスタチュームも垂れ下がるのでハンギングにうってつけですね。おいしいハーブ、楽しむハーブでいろいろな利用法を紹介していきますので、お楽しみに。


  神奈川県 土屋祥子さん  
子どもとお菓子やサラダなどを作るときに庭やベランダのハーブをとってきてもらいます。
すると得意そうな娘の顔が・・・。
自分で作るのはもともと好きですが子どもの表情が生き生きしてくるのを見るのも楽しいものです。
私も娘が小さいとき「バジル摘んできてくれる?わかるかなぁ?」と頼むと、鼻の穴をふくらませて、得意そうに摘んできてくれたのを思い出しました。楽しかったなあ・・・。ハーブの葉をいろいろ並べて目隠しして、香りで名前を当てっこするゲームもしたものです。ずっと覚えていてくれるのでしょうか。大人になってすっかり忘れていても、ハーブの香りをかいだときに、ふと子供時代の幸せな気分を思い出してもらえたら嬉しいですね。


  福岡県 桜井弘さん  
我家は実用的な「ハーブのある生活」です。というのは、家庭料理のために、狭い庭に<イタリアンパセリ、ルッコラ、バジル、サフラン>を植えています。特にサフランは大分の産地より球根を直接取り寄せて植えています。
このめしべを南欧料理のパエーリアなどにつかっています。あわせて、薬草酒であるサフラン酒にも挑戦中です。
むろん、料理するのは「男子厨房に入ろう会」メンバーである主夫(主婦ではない)の私めでございます。
ご自分で育てたサフランでパエーリア!かっこいいです。パエーリアは、スペイン語で「彼女のために」という意味があるそう。本来男の人が愛する女性に作る料理らしいので、ぴったりですね。消化を助けたり、肝臓を強くしたりという作用があるとされるので、サフラン酒も良さそう。でも、薬用酒ですから、おいしくてもほどほどが肝心ですね。イタリアンパセリ、ルッコラ、バジルは、お料理にMUSTなハーブ。ナイスチョイスです。



4月14日




 
  文:読者のみなさん.榊田 千佳子