猛暑、残暑も過ぎ去り、夜風が身にしみる季節になりました。空が急に遠くになって、空気が澄んでくるのでしょう。月の光りが美しいです。アロマポットの灯りから樹脂系の香り(安息香や乳香など)が漂ってくるとなんとも気持ちが安らぎます。初秋は、太陽の日ざしも弱まり、エネルギーが減少してくるので充電できそうな香りがぴったり来ます。
 そこで月のダイアリーとアロマを結び付けてみました。新月は新しいはじまりと浄化がキーなので過去の習慣を脱ぎ捨て、新しいことを企てるとよいそうです。ハーブのイメージではミントやバジルでしょうか。
月が満ちはじめるときは、すべての植物が他の時期よりもよく育って生い茂ってくるのだそうですよ。癒し作用も高まるそうなのでアロマはラベンダーやサンダルウッドかな。音楽はムーンライトセレナーデでしょうか?
 満月は魔術的なパワーが高まると古代より信じられています。心理的に攻撃的になり、イライラしやすくなります。丁度満月の日に、心療内科で仕事があったのですが、なんとなくイライラの感情が蔓延していたので、ちょっとびっくりしました。イライラを鎮めるカモミールを拡散し、ゼラニウムやベルガモットで安定させました。一方、マッサージには最適な日だそうですよ。
月が欠ける時期は、身体の浄化力、解毒作用が高まる時期。雑草の除去やダイエットスタートにぴったりなのだとか。
 ダイエットの香りはパチュリーやスイートフェンネル、樹脂系の香りです。食欲中枢をコントロールすると言われています。この時期に保存食品や化粧品などを作ると長持ちするらしいです。
皆様、夜風に当たり過ぎてお風邪などを惹きませんように。
監修:鈴木理恵のつぶやき

 
『トクするハーブ情報』は、皆さんが実際にハーブを楽しむときに、ちょっと後押ししてくれる情報がぎゅっと詰まったコーナーです。 ハーブの本、グッズ、イベントの3つのジャンルから皆さんのハーバルライフを応援します。

 
     
総監修・執筆 榊田 千佳子  
監修・執筆 鈴木 理恵  
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榊田 千佳子  
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『とっておきのハーブ生活』12月号の 'とっておき' は、「祝いの季節のハーブ」。
クリスマス、お正月とお祝いの続くこの季節、ハーブでステキに演出したいですね。
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