おいしさの秘密 50年以上時代の味の「真ん中」を作り続けてきたゴールデンカレー。そのおいしさのヒミツとは?
ゴールデンカレーは“黄金の香り”「スパイシーで香り高い本格的なカレー」という発売当初から変わらないコンセプトのもと、人々の嗜好や時代の変化と向き合いながら、日本のカレーのスタンダードとして進化し続けてきたゴールデンカレー。その最大の特徴の一つが、35種類のスパイス&ハーブと厳選された食材の絶妙なバランスが織りなす“黄金の香り”です。
“黄金の香り”を生み出すこだわり製法 その“黄金の香り”を生み出すため、スパイスとハーブそれぞれの香りを活かす、こだわりの製法を開発。スパイス&ハーブの豊かな香りと素材の旨みをより感じられる味わいに仕上げています。焙煎スパイス香りに特徴があるカルダモン、クミン、コリアンダー等のスパイスを焙煎することで、香ばしさとコクを表現しました。(プレミアム・バリ辛は別製法) ハーブペースト ローレル、サボリー等のハーブを油脂と一緒に混合・粉砕。油脂でコーティングすることで香りの飛散を抑え、ハーブのフレッシュな香り立ちと爽やかな風味をさらに高めました。(プレミアム・バリ辛は別製法)
おいしさを生み出すルーツ、純カレー 1923年、S&Bの創業者である山崎峯次郎の手によって生み出された国産初の純カレー。17歳の時にカレーライスのおいしさに衝撃を受けた峯次郎は、原料も製法も皆目見当もつかなかった当時、その一つ一つを解き明かし、試行錯誤の上に純カレーを完成させます。その後も日本人の味覚に合うカレー粉を追い求め、研究・工夫を重ねることでようやく現在の風味・品質にたどりつきます。脈々と受け継がれてきた、純カレーの品質と技術のもとに完成したゴールデンカレーは、どんな食材と組み合わせた時にもその食材の美味しさを引き立て、且つスパイス&ハーブとの豊かな調和を楽しむことができます。鍋を開けた瞬間の奥深い香り、食べた後に口から鼻に抜ける芳醇で刺激的なスパイス&ハーブの余韻(香り)。黄金の香りに包まれる至福のひと時をお楽しみください。