フレッシュハーブを保存する

扱い方の基本

基本は、“低温”、“適度な湿度を保つ”、“傷めない”。

基本は、“低温”、“適度な湿度を保つ”、“傷めない”。
野菜と同じ食品と考えて、保存をします。
同様に、できるだけ鮮度の良いうちに使うようにしましょう。

冷蔵庫では、乾燥した、冷たすぎる風が直接当たらない野菜室に、袋などの
密封できる容器に入れて、植物が生育しているように立てた状態で保存します。
また、洗って水気を残したまま置いておかないことも、大切です。
葉が黒くなる、しおれるなどの傷みにつながる原因をつくらないように扱いましょう。

季節や保存状態などによっても、保存に適する温度、日数は異なります。
主な各ハーブのおおよその目安は、次の通りです。

フレッシュハーブを整える

使う準備のできたフレッシュハーブは、できるだけ元気な状態に整えておきます。

吸水させておく
水を入れたコップなどにさして、吸水。
この際、水の中で茎を切る「水切り」をすると、よく水を吸い上げ、
シャキッとした状態に。キッチンや食卓で、必要な量を摘みとり利用します。


切り口を湿らせておく
茎の切り口を湿らせたキッチンペーパーなどで包んで置いて、
乾燥を軽減させます。
memoメモ

キッチンや食卓に飾って、その場で葉を摘みとってお使いいただける根つきのフレッシュハーブがおすすめ。

【キッチンハーブ】シリーズとして販売しています。






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